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パスポート残存期間が足りないままシンガポールへ向かった話

今回は、パスポートの残存期間が足りないままシンガポールへ向かった話をします。

これからシンガポールへ行かれる方、計画されている方の参考になればと思います。

パスポート残存期間が足りないままシンガポールへ向かった話

私はパスポートの残存期間要件というものを知らないまま、海外旅行3日前となり、様々な情報を集め、悪戦苦闘しながらも、なんとかシンガポールを旅行することが出来ました

パスポートの残存期間が足りないままシンガポールに向かった際の話を、出発前出発当日シンガポール滞在中帰国日、別にもう少し深掘りしてみます。

シンガポールへの入国条件

大前提として、そもそもシンガポールへ入国するためにはパスポートの残存期間が6ヶ月以上ある必要があります。

ですので、シンガポルへ旅行される予定のある方は必ず確認しておきましょう。

この6ヶ月間の残存期間がない状態でシンガポールに向かった話を、時系列別に紹介いたします。

パスポートの残存期間が足りないと分かってから当日まで

シンガポールへ入国するには6ヶ月以上のパスポート残存期間が必要であると知ったのは、シンガポール旅行直前でした。

出発日までに私が確認したことは以下の3点です。

  • パスポートの更新が出来るかどうか
  • 搭乗出来るかどうか
  • 入国出来るかどうか

結果として、シンガポールへ出発する前までに確認できた状況は、

  • パスポートの更新は間に合わない
  • 搭乗は条件付きで登場できる可能性がある(実際は当日にならないと分からない)
  • 入国できそうな気がする(実際は入国審査にならないと分からない)

という感じでした。

シンガポールへの出発当日

パスポートの残存期間が足りない状況でのでシンガポールへの出発当日の話をします。

前からかなり楽しみにしていたので、当日は本当にシンガポールへ行くことが出来るのか不安でした。

Webチェックイン

家をでる前にWebチェックインをしてみましたが、パスポートの残存期間が足りないというエラーメッセージが出てしましい、Webチェックインは出来ませんでした

航空カウンター

シンガポール航空カウンターに着き、チェックイン手続き及び荷物を預けるためにEチケットとパスポートを渡しました。

気づかれずに搭乗できたらラッキーなんて少し思っていましたが、すぐに係員の方から、「シンガポールへの入国するためにはパスポートの残存期間は6ヶ月以上必要となります」と言われてしまいました。

なんとしてでもシンガポールへ行きたかったため、前もって色々調べて確認した情報を係員の方へ伝えようとしたところ、係員の方が「上の者と話すので失礼します」と席を外しました。

しばらくすると、係員の方が戻ってこられて、

「責任者と話したところ、シンガポール航空としては、パスポートの残存期間が足りない状態でシンガポールへ入国出来るかどうかは保証できませんが、今回の搭乗を拒否するということはしません

ということを伝えられました。

また、入国審査によりシンガポールへ入国出来ないとしても、シンガポール航空には責任は一切ないというようなことが記載されている英語の書面にサインをしました。

飛行機に搭乗するまで

シンガポール航空カウンターから飛行機へ搭乗するまでには、手荷物検査、出国検査、搭乗直前のゲート前と計3回はパスポートを見せる場面があります。

いずれも、パスポートの残存期間が足りないことに関しては何も言われることなく、全く問題なく通過できました。

いよいよシンガポールに到着

無事にシンガポールに到着しました。

そこで待ち受けているのが入国審査です。

なんとなく優しそうな入国審査官の列に並びました。

私の番となり、パスポートを渡したところ、

入国審査官「入国するために必要な残存期間が足りてないよ」

私「そうなんですか、すいません、(帰りのEチケットを見せる)」

入国審査官「ちょっと向こう行く必要があるので、着いてきてください」

私「分かりました。。」

という感じで、入国審査をしている場所から100メートルくらい離れている別の場所へ移動しました。

場所を移動し、ソファーに座って待っているようにとの支持を受けました。

10分ほど入国審査官とさらに偉そうな方が話しをしてました。

話が終わり、入国審査官の方が私のところ来て、

入国審査官「今回は特別に入国を認めるが、二度とこのパスポートでシンガポールに入国しないように、次同じパスポートで入国しようとしたら入国は拒否する、そして、今回の旅行は延長等しないで、Eチケット通りの帰りの便で帰ってくれ」

私「分かりました。約束します。お手数をお掛けいたしました」

そして、再度入国審査にの列に並ぶ必要はなく、別の道を歩き、無事に入国審査が終わっている方達と合流できました。

今回入国を認められた理由を聞こうかなとも思ったのですが、当然ながらそこまでフランクな雰囲気ではありませんでした。

参考までに私の状況としては以下のとおりです。

  • 日本の5年パスポート
  • 残存期間は4ヶ月と20日くらい
  • 帰りのEチケットを持っていた
  • 行きも帰りも直行便、シンガポール航空
  • シンガポールへの滞在は5日ほど
  • シンガポールから違う国へ行く予定はない

入国審査後

無事?に入国審査を終えた後はパスポートを見せる機会はありませんでした。

入国審査後に少し困りそうなことといえば、入国審査にかなり時間がかかる場合には、飛行機に預けた荷物を取りに行くのが遅れてしまうということです。

荷物がどこか変な場所に移動されないように、同伴者が先に入国審査を終えている場合には、先に荷物を取りに行ってもらっても良いかもしれませんね。

シンガポール滞在中

パスポートの残存期間が足りない中でのシンガポール旅行ですが、私が滞在中にパスポートを見せたのはホテルのチェックイン時だけです。

滞在中に関しては、全く問題ありませんでした。

シンガポール滞在中はUSSへ行ったり、美味しいものを食べたりと満喫しました。シンガポールへ行く前はUSSへ行く予定はありませんでしたが、1日時間が空いたため、当日の朝に調べて、すぐに予約し、かなりUSSを楽しむことができて良かったです。

まだ予定が決まっていなくて、どこに行こうか迷われている方にはおすすめです!

以下の記事でUSSののチケットの予約方法・期間限定の割引の入手方法について詳細に記載していますので、お得にUSSのチケットをゲットされたい方は参考にしてみてください。

期間限定の割引チケットはUSSのみならず他の観光やアクティビティーにも使えます。

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シンガポールからの帰国

パスポートの残存期間が足りない中でのシンガポール旅行も最終日となりました。

帰国する際は、航空カウンターでのチケット購入時及び荷物の預け時出向審査時飛行機への搭乗直前と、計3回パスポートを見せることとなりましたが、いずれも何も質問されることなく、何も問題ありませんでした。

日本到着後

パスポートの残存期間が足りない中でのシンガポール旅行も無事に日本に着きました。

飛行機を降りてからは、入国審査関税審査でパスポートをみせましたが、何も問題ありませんでした。

パスポートの残存期間が足りない中でのシンガポール旅行も無事に終了しました。

その後、私はすぐにパスポートの更新へ

今回はたまたまシンガポールへは行くことが出来ましたが、あくまで例外という形で行けたに過ぎません。

二度とこのような事が起きないように。旅行の翌日の朝一でパスポートの更新手続きをしてきました。

今回はパスポートの残存期間が足りない中でのシンガポール旅行をした話をしました。

この話は、残存期間が足りなくてもシンガポールへ行けるよという趣旨ではなく、シンガポールへ行く方は必ず事前にパスポートの残存期間が足りていないということがないかどうかを確認しましょうという趣旨で記載しています。

繰り返しになりますが、事前にパスポートの残存期間が足りていないことに気づいた場合には、しっかりとパスポートの更新をしましょう。

更新が間に合わない場合には、しっかりと情報を集め、ご自身自身の状況に基づき確認し、自己責任でご判断ください。

補足

パスポートの残存期間の確認の他にシンガポール旅行に向かう前に用意しておくと便利なものを2つを紹介します。

まだ用意していない方はチェックし、快適なシンガポールの旅を楽しんでください!

シンガポール旅行へのWiFi

1つ目はWi-Fiです。

シンガポール旅行は観光やアクティビティーが中心になる方が多いと思います。外で携帯が使用できると、道にも迷わないですし、近くの人気のカフェなども簡単に検索できますのでとても便利です。

最新版のキャンペーン情報、受取・返却、サポート体制、申込手続きの手順・注意すべきポイントをわかりやすく記載していますので、もしよろしければどうぞ。

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シンガポール旅行にオススメの変換プラグ

2つ目は変換プラグです。

シンガポールのコンセントは日本のコンセントと形状が異なるため、変換プラグを持っていかないと携帯の充電などができません。

世界150カ国以上に対応(シンガポールのコンセントタイプのBFタイプにも対応)したコンセントの変換プラグに加え、USBの差込口が4つもついているため、これ一つあればコンセント経由での充電とUSBを使用した充電が同時に出来ます。

たくさんのものを充電できるためとても便利ですね。

例えば、コンセントを使用しPCの充電をし、USBを使用し家族全員の携帯の充電をするということがこれ1台で出来てしまいます!

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