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できる新人と思われる裏技?英語でスタートダッシュを決めよう!

  • 新社会人として評価されたいな。
  • できる新人と思われたい。
  • 新入社員として同期と差をつけたいな。

今回は、このような考えをお持ちの方に向けた記事となります。

新社会人や転職してばかりの新入社員の方で、できる新人と思われたいと考える方は多いのではないでしょうか?

できる新人と思われるにはスタートダッシュが大切です。

スタートダッシュを決める方法はたくさんありますが、今回は、裏技的な方法として、英語でスタートダッシュという話となります。

具体的には「スタートダッシュが大切な理由、英語でのスタートダッシュの有効性」をお伝えします。

新社会人の方、転職したばかりの方でやる気に満ちている方は、できる新人と思われる方法論の一つとして、参考にしてみてください。

この記事を書いている僕は、社会人歴10年を超え、今では管理職という立場から組織をみることができています。

そんな僕の経験に基づき、できる新人と思われる裏技的な方法の紹介です。

新人は横並びからのスタート

競争クラウチングスタート

新社会人の方はみんなが横並びからのスタートです。

その中で、半年、1年経過すると、職場の回りから一目置かれるようになる方とそうでない方が必ずでてきます。

回りと差がつく理由は一つだけではなく、色々な理由により差がついていきますが、その中の一つである「英語で差をつける」について紹介します。

英語で差をつけるといっても、入社初日から英語を完璧にというわけではなく、「早く英語の有効性に気づき、早めに英語を勉強すること」により、英語で差をつけられます。

新人で一目置かれると、社会人生活が楽になる

帽子をかぶり横たわる女性

新社会人の方は、最初は右も左もわからず、仕事内容すら良く分からない思いますが、そんな中で知っておいたほうが良いことが一つあります。

社会人生活を楽に過ごすには印象がとても大事ということです。

同じミスをしても、印象がとても良い方と印象が普通の方では、回りの意見も大きく変わることがよくあります。

新人の方が良い印象を持たれるためには、短い期間では最初の半年、長い期間でみると最初の1年半くらいがとても大事ですよ。

この期間に、一度、一目置かれると、それだけで今後の社会人生活が楽に進みやすくなります。

社会人生活を楽に過ごせるとは

楽しそうな女性

同じ会社内であっても「社会人生活を楽に過ごしている人」「そうでない人」がいます。

「社会人生活を楽に過ごしている人」を物凄くシンプルにいうと、「その人が望んだ形に近い状態で仕事ができている・社内で認知されている」ということ。

例えば、「社会人生活を楽に過ごしている人」は以下のような感じです。

  • トップまで上り詰めている人
  • 納得感のあるお給料をもらい、ライフワークバランスを保って仕事をしている人
  • 自分がやりたい重要案件を任されることが多い人

他の例もたくさんありますが、共通しているのは、その方が社内で評価されているということです。

社内で評価さればされるほど、社内での自由度は大きくなりますよ。

これが社会人生活を楽に過ごすということです。

一方で、「社会人生活を辛そうに過ごしている人」は、以下のような感じです。

  • 重要な案件や面白いプロジェクトを頼まれることはなく、雑務のような仕事を頼まれている人
  • 納得感のないお給料で労働時間が長い人
  • 社内での意見が通りづらい人

本人が満足していれば何も問題なしですが、それは置いておき、社会人生活で辛そうに過ごしている人の例を挙げました。

他にも数え切れないほどの例がありますが、どれも共通しているのは、その方が社内で評価されていないということです。

社内で評価されなければされないほど、社内での自由度は低くなりますよ。

最初の半年〜1年半くらいがとても大事

空と電球

先程の「楽に過ごせる人」と「そうでない人」の例は、新入社員の方からするとだいぶ先の話となります。

新入社員の方であっても、第一印象でできる新人と思われることにより、当面の評価がとても良くなり、暫くの間、社会人生活を楽に過ごせるようになりますよ。

ここでいう第一印象は、最初の半年〜1年半くらいです。

最初の半年〜1年半くらいで回りと差をつけ、できる新人と思われるようにしたいところですね。

業界により多少異なるものの、新入社員の方の評価は、基本的に横並びになりやすいです。

横並びの中では、まずは、常識がない人や大きなミスをやらかした人が、できない新人として認識されるようになります。

ちなみに基本的に横並びとなる理由は、以下のとおり。

  • 新入社員は難しい仕事を頼まれる機会が少ない
  • 多少のことはできなくて当たり前(誰もが入社1年目は分からないことだらけ)
  • 自分で考えて行動できる能力を求められない場合が多い(指示に従う系の仕事が多い)

そんな中で、比較的簡単に横並びから抜け出し、できる新人と思われる方法があります。

それが、「英語」です。

特に、以下のような環境では差をつけやすいですよ。

  • 業務で英語を使用しするものの、英語ができる人が少ない部署
  • 今はそこまで英語を使用していないが、これから英語を使用する可能性が高い部署

 

また、全体としては、英語ができる方がそれなりにいたとしても、入社3年目くらいまでの方で英語ができそうな方が少ない部署でも差をつけやすいですね。

英語でスタートダッシュをして、差をつけよう

英語

英語だけできれば良いという話ではないですが、英語ができるようになると、確実にまわりと差別化できます。

一度仕事をすれば、英語ができるかできないかは、明確に分かりますので、差別化しやすく、回りとの差をつけやすいです。

先ほど紹介した環境下であれば特に、英語ができる人は物凄く重宝されますよ。

できる新人として、頼られる存在になれるのです。

こうして、英語で差別化ができると、社内で評価されるようになり、結果的に、楽に社会人生活を過ごすことができるようになっていけます。

英語でスタートダッシュの意味

ネクタイしめるビジネスマン

英語でスタートダッシュと聞くと、今の段階で英語ができていないとダメだと感じるかもしれませんが、スタートダッシュの意味は以下のとおりです。

  • 他の方よりも早く英語の重要性に気づく
  • 他の方よりも早く英語の勉強を始める
  • 他の方よりも早く継続して英語の勉強をする
  • 他の方よりも早く英語力をつける

現時点で英語ができなくても大丈夫。

他の人よりも早く英語の重要性に気づき、早く勉強を始めれば、1年後には大きな差をつけることができますよ。

英語でスタートダッシュをしたい方に参考になりそうな記事をいくつか紹介しますね。

TOEIC950点である僕の経験に基づいて、書いている記事となるため、参考になるはずですよ。

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