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Skill up(学び)

考えが浅い社会人はヤバい!自分で考えられないから早く卒業しよう

考えている人
  • 自分で物事を深く考えることができなく、いつも考えが浅くて困っている。

  • 仕事で話をしていても、うなずくことしかできません。
  • どうしたら、自分で考えられるようになるのかな?

今回は、このような悩みをお持ちの方に向けた記事となります。

社会人の方で、「考えが浅くて困っている」「自分で考えられなくて悩んでいる」という方はとても多いです。

良くあるパターンとしては、学生時代にはまったく気にならなかったのに、仕事を通して、自分の考えの浅さに気がつくということ。

僕は、数百名規模のプロジェクトマネジャーとして、多くの方とコミュニケーションをとることがありますが、「考えることが苦手」な方は多いです。

自分で物事を深く考えられないと、仕事や人生のあらゆる場面において、「深く考え、分析し、意思決定していく」ことができないため、最善の意思決定をすることが難しくなります。

また、「自分が言っていることが相手にうまく伝わらない」「相手の言っていることをなかなか理解できない」についても、自分で考える力が弱いことが原因の一つとなります。

自分で考えることができるようになれば、コミュニケーション能力は自然と上がるものです。

今回は、「考えが浅い人の特徴・その理由・改善方法」をみていきます。

「考えが浅い」のは、才能がないからではありませんので、落ち込む必要なしです。誰であっても、考える力は鍛えることができますよ。

考えが浅い人の特徴とデメリット

アイディアがない

考えが浅い人の特徴を見てみましょう。

  1. ミスを繰り返す
  2. 指示通りにしか動けない
  3. 何がわからないのか分からなくて悩んでいる
  4. 視野が狭く、議論ができない
  5. 主張がコロコロ変わる
  6. 周りの影響をすぐに受ける
  7. 行き当たりばったりで計画性がない
  8. 話していて何が言いたいか良くわからない
  9. 会話をしていても自分の意見がない
  10. 問題を解決、分析することができない

考えが浅い人の特徴は、この10個以外にもありますが、僕の仕事の経験上、よく感じるのはこの10個となります。

考えが浅いことは、決して悪いことばかりではないですが、考えが浅いと以下のようなデメリットがありますね。

  • 自分の言っていることが上手く伝わらない・相手のことを上手く理解できない
  • 仕事を頑張っていてもなかなか評価されない
  • 何をすべきかの判断ができず、主張に一貫性もないため、数年単位での目標を持てない
  • 意思決定の精度が低いため、ベストな選択ができない。

一方で、自分で考えられる人は、以下のようなメリットがありますよ。

  • 言いたいことを上手く伝えられる・相手の立場から物事を考えられる
  • 仕事で評価される
  • 数年単位での目標を持ち、行動しているため、着実にステップアップしていける
  • 意思決定の精度が高く、ベストな選択ができるため、効率的に結果をだす

考えが浅い人と自分で物事をしっかりと考えられる人の違い

違い

「考えが浅い人」と「自分で物事をしっかりと考えられる人」との違いは何でしょうか?

答えは「物事を深く考える習慣の有無」です。

物事を考えるチャンスは、仕事で一大プロジェクトを任された時だけではなく、チャンスは日々の生活の中で無限にありますよ。

  • 家に帰ったら何をする?
  • 会社の上司にどのように報告する?
  • 何のテレビを見る?
  • どの商品を買う?
  • 週末はどこに出かける?

極端にいえば、全てにおいて、物事を考えるチャンスは存在しています。

なぜなら、全てのことは何かしらと繋がっており、その意思決定が、別のことに影響を及ぼすためです。

考えるチャンスは無限にあり、「日々考えている人」と「何も考えていない人」では大きな差がついていきます。

暗記型の勉強が多い日本の教育では、「考える習慣」を学校の中で身につけることはできませんね。

「意識して身につける」「仕事で壁にぶつかり身につける」くらいしか方法がないため、30代・40代以上の方であっても「考えが浅い人」は多いのです。

高学歴でも、「自分で考えることができない」方は多いため、学歴は関係なく、「考える習慣の有無」がポイントといえますね。

社会人は「自分でしっかりと考えられる」ほうが良い

良い

「考えが浅い」よりは「自分でしっかりと考えられる」ほうが良いですよ。

終身雇用制度が崩壊した今、社会人であれば、考えることができる力は絶対に身に着けておきたい武器です。

  • 不確定だらけの中で、上手く仕事を進めていくことができる
  • 問題を解決し、分析することができ、付加価値のある意思決定ができる

上手く仕事を進めていくことができる

全ての業務が、例外なくルーティン化されている作業員のような方であれば、「自分でしっかりと考える力」は必要ないかもしれません。

しかし、多くの仕事は、複数の人達と働き、複数の業務を掛け持つことから、常に不確定なことだらけとなりますね。

  • 複数の社外の人と関わりがあり、
  • 複数の社内の人と関わりがあり、
  • 複数の業務を同時に行い、
  • 多様な価値観の人達と働く

このような不確定だらけの中で、仕事を上手く進めていくことは、決して簡単なことではありませんね。

「仕事を上手く進めることができる力」は、社会人として求められる能力であり、大きな武器となります。

「自分でしっかりと考えられる人」は、不確定だらけの中であっても、ありとあらゆることを考え、仕事を上手く進めることができるのです。

付加価値のある意思決定ができる

「自分でしっかりと考えられる人」は「問題を解決・物事を分析」することもできます。

「問題解決する力」「分析する力」は、付加価値を生みだせる人材として、とても高く評価される力ですね。

仕事では、あらゆる場面で意思決定が求められますが、「考えが浅い人」は「問題を解決する力・分析をする力」がないため、適切な意思決定ができないのです。

ポイント

これからの時代は、不確定な時代と言われています。

不確定な時代では、今まで以上に「自分でしっかりと考える力」「適切な意思決定ができる力」が求められますね。

「自分でしっかりと考える」ことができるようになる方法

方法

「考える習慣」を身に着けることができれば、「自分でしっかりと考える」ことができるようになります。

考える習慣を身につけることにより、「考えが浅い人」も「自分で物事を考えられる人」になるのです。

それでは、鍛える具体的な方法をみていきましょう!

注意点としては、「考える習慣」を身につけるのは、簡単なことではないということ。

少なくとも、半年は意識的に継続していく必要がありますよ。

  1. 論理的思考のきっかけを作る
  2. 書く
  3. 読書をする
  4. 選択肢を2つ出して、どちらが良いのか理由を考える
  5. 聞いた話を一言でまとめる

① 論理的思考のきっかけを作る

効果的な方法としては、まず最初に、「論理的思考のきっかけを作る」という方法です。

「論理的な思考ができる人」は「物事を深く考える」ことができます。

実は、論理的思考を実践するために必要となるテクニックが存在します。

そのテクニックを知っていると、自然と物事を深く考えることができるようになってくるのです。

「テクニックを知っているか・知らいないか」だけで、大きな差がついているのです。

論理的思考のためにテクニックとは、以下のようなものです。

  • ロジックツリー
  • ディシジョンツリー
  • フェルミ推定
  • MECE
  • 演繹的・帰納的思考
  • クリティカルシンキングなど

初めて見た方は、難しそうだなと感じるかもしれませんが、実は、誰でも簡単に理解することができるものばかりですよ。

学校でも、社会に出てからも教わるものではないため、難しいという印象を抱いてしまう方が多いですね。

このようなテクニックを知っていると、考えるための道具が増えるため、より簡単に深く物事を考えることがでます。

「考える」ことは、生きている限り毎日何度も行うため、一生使えるテクニックとも言えます。

論理的思考のテクニックをまったく知らない方は、一度、勉強しておくことをおすすめします!

論理的思考のためのテクニックについて、どのように勉強すれば良いのですか??

このようなテクニックは、とても有益であるにもかかわらず、学校では教えてくれませんし、普通に生活していても知る機会はありませんので、自主的に勉強する必要がありますね。

自主的に勉強する方法は以下の3つです。

論理的思考を勉強する方法

  1. 専門の学校に通う
  2. オンライン学習

いきなり本で勉強しようとしても、堅苦しい話が多いと感じてしまい、頭に入ってこないものです。

おすすめの方法としては、「論理的思考に関する本」「未来が想像できるような本」をそれぞれ3冊くらい読んでみること。

論理的思考について知ることができ、遠い未来という答えのないものに対するアプローチ方法を知ることができます。

おすすめの本は以下の6冊です。

  • 仮説思考

  • 確率思考の戦略論

  • 論理的思考力を鍛える33の思考実験

  • ライフ・シフト

  • 2030年

  • 10年後、君に仕事はあるのか?

これらの本を読めば、「深く考えること」「答えのないものへの考え方」の触りを学ぶことができます。

なお、本全てを読む必要はなく、本の重要な箇所のみを読めば十分

すべて読むのは、お金・時間の負担が大きいため、本屋で立ち読み、または、本要約サービスのFlierで要約を読むことをおすすめします。

今なら7日間の無料体験があり、上記6冊の要約を読むことが可能です。

少しでも気になる方は、この機会を逃さずに論理的思考のきっかけを作りましょう!

② 書く

書くことにより、自分がどんなことを考えているのかが分かり、思考を整理することができます。

例えば、ニュースに対して反対な意見がある場合には、反対だと感じた理由を書き出してみましょう。

書き出さなければ、「なんとなく反対」で終わっていたものが、書き出すことにより、「なぜ、反対なのか」を深く考え、表現できるようになっていきます。

自分の頭の中にある考えであれば、何でも良いですので、ニュースに限らず、書き出して、整理してみましょう!

③ 読書をする

読書をすることにより、「自分が考えもしない意見・体験」などに触れることができます。

「自分が考えもしない意見・体験」に対して、想像してみたり、考えてみたりすることにより、考える力が身につきます。

読み流すのではなく、能動的になり、できる限り、想像しながら、考えながら、読書をしていくことが大事ですよ。

仕事でも、文字から情報を得ることは多いので、読書を通じて、「文字から得た情報に対して考える」という習慣を身につけましょう!

④ 選択肢を2つ出して、どちらが良いのか理由を考える

「選択肢を2つ出し、どちらが良いかの理由を考える」という方法も、練習になります。

なんとなく決めていたものを、考えてから決めてみるという方法です。

議題は何でも良くて、例えば、お昼ごはんでも大丈夫ですよ。

何も考えずにカレーを食べるのではなく、カレーの他にもう一つ選択肢をだして、どちらにすべきかを考える感じですね。

もう一つの選択肢として「ラーメン」を考え、「ラーメン」は、今週金曜日の飲み会の後に食べに行く可能性がありそう、そして、最近は野菜不足だから、野菜がついているカレーにしよう、みたいに簡単に考えてみましょう。

慣れてくると、より大きいことも自然と考えられるようになってきますよ!

⑤ 聞いた話を一言でまとめる

上司と話をした時、クライアントと話をした時などに、その話を一言でまとめてみましょう。

一言でまとめるには、話の全体をしっかりと理解し、相手の立場に立ちながら、相手が求めていることを考える必要があります。

「なんとなく分かる気がする」ではなく、「要点をまとめられるくらい考える」を実践してみましょう!

自分で考えられない人から卒業しよう

考えている人

今回は、「考えが浅くて困っている」「自分で考えられなくて悩んでいる」という方のために、解決方法をお伝えしました。

「考えが浅い」のは才能がないからではなく、考える習慣がないからです。

考える習慣をつけることができれば、誰でも「物事をしっかりと考えることができる人」になれますよ。

考えることができる」は、社会人として大きな武器になります。

本当に「考えが浅い人」は、自分が考えが浅いとは気づかないもの。

自分の考えが浅いかもと悩んでいる方は、「自分で考えることができる人」になるチャンスが十分にあると言えます。

「考える力」を身につけ、「言いたいことが伝わらない」「上手く仕事が進まない」という状況から抜け出しましょう!

「考える力」は、一生役に立つ力となりますので、少しずつ頑張ってみてくださいね。

おすすめの方法は先程紹介したとおりです。

「論理的思考」と「未来を想像できる本」を読んで、考えるきっかけを作ってみでください!

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