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英語が聞き取れない問題の原因・理由は勉強方法です【これで解決】

 

たくさん英語を勉強しているのに英語が聞き取れるようになりません。どのようなことが原因、理由なのでしょうか?英語が聞き取れない問題の原因、理由と解決法をあわせて知りたい!

 

今回は、このような質問に対して、回答いたします。

具体的には「英語が聞き取れないで悩んでいる方が英語を聞き取れるきっかけとなるように、英語が聞き取れない問題の原因・理由・解決方法」を紹介します。

 

本記事で分かること

  • 英語が聞き取れない原因、理由が分かる
  • 英語が聞き取れない問題への対処法、解決法が分かる
  • 正しい勉強方法が見えてくる

 

 

経験に基づき記載します

この記事を記載している私は、社会人になってから英語の勉強を本格的にスタートし、今ではTOEICリスニング満点を取ることができています。

このような実際に勉強した経験に基づき、英語が聞き取れない問題・理由、解決法を紹介いたします。

 

英語が聞き取れない問題の原因・理由は勉強方法です【これで解決】

私の経験上、たくさん英語を勉強しているにもかかわらず英語を聞き取ることが出来るようにならない方はとても多いです。

英語なんて一生聞き取れるようにならないと諦めかけたことがある人もたくさんいるのではないでしょうか?

 

結論から言うと、「勉強方法を間違えると、英語を聞き取れるようにはならない」ということになります。

今回は、英語が聞き取れないで悩んでいる方が英語を聞き取れるきっかけとなるように、英語が聞き取れない問題の原因、理由とその解決法、をお伝えいたします。

 

ほとんどの方が英語を聞き取れるようになっていない

英語を聞き取れないのは「あなたの耳が特別悪い」わけではなく、「あなたの頭が特別悪い」わけでもなく、別の原因・理由があるのです。

日本人の多くの方が英語を聞き取れない問題、悩みを抱えています。

 

英語が聞き取れないというのは普通のことです。

では、なぜ多くの方が英語を聞き取れない問題、悩みを抱えているのか?

 

具体的な原因、理由を見る前に多くの方が勘違いしていることをみていきましょう。

あなたも同じように勘違いしている場合には、このまま英語を勉強しても英語を聞き取れないままの可能性が高いですので、要注意です。

 

  • 英語の勉強で一番重要なことは単語や文法問題などの暗記
  • 英語が聞き取れないのはスピードが速いから
  • 日本人なのだから英語の発音なんて勉強する必要がない
  • 英会話学校に行けば英語を聞き取れるようになる
  • 英語を聞き取れる人は超努力している、または、特別な才能がある

 

多くの方が勘違いしている内容ですね。この勘違いが英語が聞き取れない原因・理由に関連してます。

 

英語が聞き取れない原因・理由

英語が聞き取れない原因・理由を見ていきましょう。

先程の勘違いを一つ一つ例に取りながら、みていきますね。

①. 英語の勉強で一番重要なことは単語や文法問題などの暗記

多くの方が勘違いしがちですが、単語や文法問題の暗記は英語の勉強をしていく上で最重要なことではありません。

特に英語が聞き取れるようになるという点では全く重要ではないですね。

英語の勉強で本当に重要なことは以下の3つとなります。

  • すぐに文の構造をとらえることができるようにする
  • その文を前から理解できるようにする
  • それを英語で聞き取れるようにする

まずはこの3つを徹底的に鍛えていき、上記の3つをベースに英語の用途に応じて、話す、書くなどの勉強をしていく感じです。

「単語の暗記」「文法の穴埋め問題」をいくら勉強しても、上記3つができるようにはなりません。

 

つまり、英語の勉強 =「単語の暗記」「文法の穴埋め問題」と思っている方は根本的に勉強方法を間違ってしまっています。

悲惨なことに、日本人で英語を勉強してきた方というのは「単語の暗記」「文法の穴埋め問題」を中心に勉強をしてきた方がかなり多いため、このような誤解をしている方が多いのではないでしょうか?

 

学校、受験勉強の影響ですね。

このような暗記中心の勉強方法を多くの方がしている結果、多くの日本人が英語を聞き取れないというこになっているともいえます。

 

このように誤解している方が本当に英語を聞き取れるようになりたいならば、根本的に英語の勉強方法を見直す必要があります。

②. 英語が聞き取れないのはスピードが速いから

英語が聞き取れない方が勘違いしがちなポイントですが、英語が聞き取れないのはスピードが速いからではありません。

根本的な理由としては以下の3つとなります。

  • 英語の発音が理解できていない
  • 英語の音(音声変化・アクセント・リズム)などが理解できていない
  • 英語を前から理解できていない

知らない表現、知らない単語があり、聞き取れないこともありますが、根本的な理由としては上記の通りです。

「速いか聞き取れない」「知らない単語があるから聞き取れない」と勘違いしている方は要注意です。

③. 日本人なのだから英語の発音なんて勉強する必要がない

英語の発音の勉強をしたがらない人はとても多いです。発音の勉強をしたい、しているという人はあまりいないのではないでしょうか?

実は、この発音の勉強をするかどうかが大きな分かれ道。英語が聞き取れる人は英語の発音、英語の音の勉強を積極的にしているのです。

 

なぜ、発音の勉強をしないといけないのか?答えは簡単です。

野球に例えるならば、「間違った方法で100回素振りを行えば100回下手くそになる」ということ。

 

大前提として、「英語の音」と「日本語の音」は全く別物です。

そんな中で、間違った発音で単語を1000個覚えたら、間違った発音で英語を1000時間勉強したら、覚えた分、勉強した時間だけ英語が聞き取れなくなってしまうということです。

本来の発音と異なる発音で覚えてしまえば、どんどん聞き取れなくなります。

④. 英会話学校に行けば英語を聞き取れるようになる

英会話学校に行ったからといって英語が聞き取れるようになるということはありません。

私が勤めている会社は外資系の会社ということもあり、福利厚生として、結構な金額の英語の勉強のための補助がもらえます。

 

多くの方が英会話学校に通っていましたが、英会話学校に通ったからといって英語が聞き取れるようになった方はほぼいませんでした。

一般的な英会話学校は英会話を鍛える場所であり、英語を聞き取れるようにするという根本的な部分を鍛える場所ではないですね。

⑤. 英語を聞き取れる人は超努力している、または、特別な才能がある

意外とこのような勘違いをしている人が多いです。

自分には才能がないから、若くはないから、英語を聞き取れるようにならない、なんて思っている人も結構いるのではないでしょうか?

 

今まで説明した通り、英語が聞き取れない理由は「勉強方法」にあります。

正しい勉強方法を行えば、英語が聞き取れない問題は誰でも対処、解決できるものです。

英語が聞き取れない問題への対処法・解決法

聞き取れない問題への対処法・解決法をみていきましょう。

「英語が聞き取れない原因、理由」の中でいくつかの勉強のポイントが出てきました。

  • すぐに文の構造をとらえることができるようにする
  • その文を前から理解できるようにする
  • それを英語で聞き取れるようにする
  • 英語の発音が理解できていない
  • 英語の音(音声変化、アクセント、リズム)などが理解できていない
  • 英語を前から理解できていない
  • 正しい発音を学んだ上で勉強しないと逆効果
  • 英会話学校にいけば聞き取れるようになるというわけではない
  • 英語が聞き取れる人は正しい勉強方法をしている

 

これらのポイントが英語を聞き取れなるようになる対処法・解決法のヒントになり、具体的な対処法、解決法を以下の3つにまとめてみました。

 

  1. 発音、英語の音の勉強
  2. シャドーイング、ディクテーションでチェック
  3. 英会話をする場合には効果的なものを選ぶ

 

これから対処法、解決法を紹介しますので、気になる勉強方法があれば積極的に取り入れてみてください!

発音、英語の音の勉強

まずやらなければならない勉強は発音、英語の音の勉強です。

これなくして、英語が聞き取れるようにはならないといっても過言ではありません。

 

英語がどのように発音されるのか、どのような音声変化、リズム、アクセントがあるのかなどを、一度、しっかりと理解することが大切です。

今までこのような勉強をしたことがない方は無意味と思うかもしれませんが、それは大きな間違い。

 

発音、英語の音の勉強こそが英語を聞き取るための対処法・解決法なのです。

英語の音を全く勉強したことがない方は以下の記事で「英語の音に重点を置いた音声教材のプライムイングリッシュ」を紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

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シャドーイング、ディクテーションでチェック

英語が聞き取れるようになるためには単に聞き流しをしていてもダメです。聞き取れたのかどうかを確認する作業を繰り返していくことが大事になります。

発音、音の変化を学んだら、ディクテーションにより聞き取れない音を理解して、それを潰していきましょう。

 

ディクテーションとは書き取りのことです。1語1句書き取っていくイメージです。

 

また、シャドーイングを行い、英語のリズムを身体に馴染ませていきましょう。

 

シャドーイングとは、英語の音声を追っかけるようにして音読する勉強方法です。

 

音声付きの教材であれば、自分で工夫することによりディクテーション、シャドーイングができます。

効果的に、そして、継続して楽しくディクテーション、シャドーィングをしたい方におすすめなのは「スタディサプリTOEIC」です。

 

「スタディサプリTOEIC」では、TOEICのリスニングパートを解くたびに、TOEICの問題を使用してディクテーションとシャドーイングの練習をするカリキュラムが組まれています。

TOEICの問題に慣れることが出来、そして、スマホゲームのようにディクテーションができるので、TOEICの勉強も頑張りたい方には特におすすめです。

 

以下の記事で詳細を紹介していますので気になる方はチェックしてみてください。

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英会話をする場合には効果的なものを選ぶ

実際の英語を聞く機会を増やすことは英語を聞き取れるようにするために有効な方法となりますが、英語をあまり聞き取れない方がむやみに英会話学校に通っても効果的に聞き取れるようにはほぼなりません。

コスパはかなり悪いです。

 

そんな中で、英語を聞き取れるようになりたい方で英会話にも興味がある方にぜひ試していただきたいのが、「オンライン英会話学校イングリッシュベルのDMEという授業」です。

私の回りの方だけではなく、個人的にも、とても効果があったものです。

 

詳しく話しすぎると長くなってしまうため、続きは以下の記事をご確認ください。

英語を聞く機会を増やすことができ、DMEの授業の性質上、授業を受けるだけでシャドーィング、ディクテーションに似た効果があり、英語を聞き取れるようにするヒントである、すぐに文の構造をとらえることができるようにする」「その文を前から理解できるようにする」も鍛えることができます。

 

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おわりに:

今回は、英語が聞き取れないで悩んでいる方が英語を聞き取れるきっかけとなるように、英語が聞き取れない問題の原因、理由、その解決法、を紹介しました。

正しい方法で勉強をすれば、英語は聞き取れるようになります。

 

「今まで勘違いしていた考え方・勉強方法」「英語が聞き取れるようになる勉強方法」へ変えるための解決方法を3つ紹介しました。

解決方法で紹介した「音声教材」「学習アプリ」「オンライン英会話学校のクラス」「今まで勘違いしていた考え方・勉強方法」を変えるために効果的なものを選んでいます。

 

正しい勉強方法へ変えていくことができれば、英語が聞き取れない悩みから解放され、私のようにTOEICでリスニング満点を取ることにも手が届いてきます。

今回の記事が、英語を聞き取れるようになりたいという悩みを抱えている方が英語を聞き取れるようになるきっかけになれば嬉しいです。

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