Carrer up(転職)

【泥舟】会社がやばくなったと感じたらすぐに転職すべき【逃げ遅れるな】

崩れていく会社
  • 会社の雰囲気が悪くなり始めていて、少しやばい感じがしている。
  • 周りのの人も密かに転職活動をしているような話を耳にする。
  • ヤバい会社に居続けることが不安になってきました。。

今回は、このような方に対しての記事となります。

具体的には、「やばいと感じる会社の特徴・対応策」についてです。

大きな変革期が訪れると、今までは良い会社であったにも関わらず、「少しずつ優秀な方が転職し始めている」「業績が右肩下がりになってきている」「会社の雰囲気が悪くなり始めている」「経営陣は逃げ切り体制に入っている」のどれかに当てはまってくる会社が増えてきますね。

どれかに当てはまった場合には要注意ですよ。

あなた一人の頑張りで会社を変えることは出来ませんので、泥舟が海の底に沈んでいく前に逃げ出す準備をしておきましょう。

本記事の内容

  • 変革期は要注意
  • あなたの会社は大丈夫?やばい会社の特徴
  • 大企業だからと言って安心できない
  • やばい会社の意味不明な変革期には付き合う必要なし。逃げる準備を進めよう

【泥舟】会社がやばくなったと感じたらすぐに転職すべき【逃げ遅れるな】

日本の企業は、今まで経験したことのない大きな変革期を迎えています。

様々な原因があります。

  • 「雇用形態」や「働き方」の変化
  • AIやロボティクスなどのテクノロジーの大きな進化

上記は大きな変革期の一例となりますね。

このような大きな変革期を向かえた時に重要なことは、変革期に対してうまく対応出来る組織に属しているのかどうかということです。

ビジネスに将来性があるのかどうかという話ではなく、組織として適正に変革期に対応できるかどうかということですね。


変革期は要注意

変革期には今までと全く違うことを組織として進めていかなければならないため、変革期にうまく対応出来ない組織は、遅かれ早かれ「やばい会社」になる可能性が高いです。

「具体的なビジョンもない思いつきの改革案」「行き当たりばったりの改革案」「トップ層でのコミュニケーション不足による最終的に詰めることが出来ていない改革案」など、意味不明な変革期の業務に巻き込まれる可能性が高いということになりますね。

このような状態に巻き込まれると、以下のようなことが起きやすくなります。

  • 真面目に頑張っていた方が損をする
  • 体を壊してしまう
  • 急な方針転換により今まで頑張ってきたことが無になってしまう

このような状態になると、会社へのモチベーションも忠誠心もどんどん無くなっていきますね。まさに、会社に対する絶望。

優秀な人ほど・やる気がある人ほど、このような状況に陥りやすい傾向があるように感じます。

意味不明な業務をたくさん頑張っているにも関わらず、「給料は全く増えていかない・社内での評価も上がらない」というやつですね。

変革期に上手く対応できない組織に属していて、このような状態になるのが分かっている場合には、早めに逃げ出す準備を進めていきましょう!

あなたの会社は大丈夫?

どのような組織が「変革期に上手く対応出来ない逃げ出すべきやばい会社」なのかポイントを見てみましょう。

ポイントは以下のとおりです。

  1. そもそもリソースは足りているか
  2. 意思決定プロセスには問題がないか
  3. 誰がやるべきかなど適材適所な仕事の割り振りができるのか
  4. 評価制度はどうなるのか
  5. 主要な業務はどのように進めるのか

主に組織をまとめる側の能力の問題となります。

どれか1つでも問題があると感じているならば、逃げる準備を始めましょう。

そもそもリソースは足りているか

人員が足りていない状況で大きく改革する場合には、各人に生じる負荷がとても大きくなりますね。

良く起きる現象としては、人員のリソースを確認せず、変革のために慣れていない作業を手探り状態で行った結果、当初の想定以上の負荷がかかり、人も不足し、結局は改革はうまく行かないというパターンです。

大きな混乱だけを招いた形になり、結局は改革は進まず、疲弊した人たちがどんんどん辞めていくというのが大失敗の典型例となります。

人員が足りていないにも関わらず、無計画的な思いつきで何かを改革しようとする組織にいる場合には、よっぽどその会社に愛着がある場合を除いては、早く転職を検討したほうが良いということになりますね。

意思決定プロセスには問題がないか

「意思決定プロセスに問題がある組織」は変革期に対応できない組織の特徴の一つとなります。

「意思決定をする人やその近くにいる人がしっかりと方向性を定めないパターン」または、「指示を出すだけ出して何もしないパターン」です。

こういう状況下では、いくら下の方々が頑張ったとしても、急に方向性が変わったり、急に方針が変わったりするということが良くあります。

変革期において、下の方は「振り回されるだけ振り回される」という感じになるため、まさに泥舟に乗っている気分ですね。

誰がやるべきかなど適材適所な仕事の割り振りができるのか

「適材適所な仕事の割り振りが出来ない組織」は変革期に対応できない可能性が高いです。

一定の人に負荷が集中するか、非効率的な割り振りにより結果が伴わないパターンですね。

良く見る光景としては、あまり仕事をしていない方には変革期の追加業務が割り振られず、通常業務でとても忙しい方に割り振られてしまうということです。

このように効率的・戦略的に仕事の割り振りが出来ていない組織は「組織として変革期に対応できない」可能性も高くなります。

このようなセンスのなさは、本業のビジネスにも影響を及ぼす可能性が高いため、会社の状況を確認しながら、早めに逃げることを検討すべきですよ。

評価制度はどうなるのか

大きな変革期を向かえた時にうまく対応出来る組織は、その対応のための業務をしっかりと評価制度に織り込んでくれます。

一方、やばい会社は評価制度に一切織り込まず、結果として、やったもん負けみたいな状態を作り出す傾向がありますね。

よく聞く話としては、こういう会社に限って「必ず評価するから」と口だけでは大きなことを言い、何も評価しないということです。

評価制度がしっかりしていない会社は、やばい会社であり、着いていくべき会社ではないですので気をつけましょう。

評価制度をしっかりしないということは、従業員の方を使い捨てのコマとしか思っていないのと変わらないため、いち早く、逃げ出すことを考えたほうが良いですよ。

主要な業務はどのように進めるのか

大きな変革期を向かえた時には、主要な業務を進めながら、並行して、組織などの改革関係の業務を行う必要があります。

そんな時に、「主要の業務量の調整が全くない、ほとんど考慮してくれない会社」はやばい会社です。

トップにいる人間が、状況が全く見えていない証拠ですね。このような会社は適正に変革期に対応できない可能性が高いですね。

体は一つしかありませんので、体を壊す前になんとかしましょう。逃げ遅れないようにしましょう!

大企業だからといって安心できない

変革期に対応できない組織の特徴を見てきました。

大企業だからといって大丈夫ということにはならない点にも注意が必要です。

何故かというと、「組織がしっかりしすぎていて、意思決定が遅い」からです。

意思決定が遅いと、さきほど例に挙げた「やばい会社の5つのポイント」に当てはまる可能性が高くなってきますね。

組織が大きいと、現場からものすごく離れている人が伝言ゲームのような形で情報を集め、意思決定をしていることが多いため、意思決定までにものすごく時間がかかります。

また、一度決まってしまったことに関して細かい調整も効きにくいです。

まさに大企業の弊害です。運が悪いと、変革期にはかなり振り回されることになるでしょう。

やばい会社の意味不明の変革期には付き合う必要なし。逃げる準備を進めよう

多くの日本の企業は変革期を迎えています。

そんな中では、この変革期を適正に対応することができる組織で働いているかどうかが大きなポイントです。

変革期に上手く対応できない組織にいる場合、その会社はヤバイ会社になる可能性が高いですので、泥舟から抜け出す準備をしておきましょう!

自分の時間を大切に

適正に変革期に対応できない組織に属している場合には、「あなたの多くの時間が意味不明な変革期の対応に費やされ」「評価もされず」「大した成長もせず」「キャリアも保証されない」という状態が想像されます。

あなたの限りある貴重な時間を本当にそのような時間に費やしてい良いのか?をしっかり考えてみましょう。

あなたが勤めているやばい会社の意味不明な業務に多くの時間を費やしても、会社はあなたの将来を保証してくれる時代ではありません。

「あなたが本当にやりたいこと・向いている仕事とは何か」「限りある貴重な時間をどのように使っていくべきなのか」を一度、考えてみてはいかがでしょうか。

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将来の自分を想像しながら

何も考えずに働くのではなく、大切なことは、3年後、5年後、10年後の自分を見据えながら働くこと。

数年後の自分を真剣に考えてみた時に変革期に上手く対応できない組織に将来性があると思えるでしょうか?

そう考えると、やはり、泥舟からは逃げ遅れないようにすることが大事です。

逃げ送れないための準備として「ビジネスパーソンとしての総合力を高めておく」ことも大切となりますね。

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また、逃げ遅れないためには「転職・キャリをと向き合うこと」も大切ですね。

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このままではヤバそうと感じたらまず最初にすべきこと

このままではヤバそうと感じたら、まず最初にすべきことは歯を食いしばって頑張ることではなく、転職について考えることです。

いま働いている会社が全てではなく、多くの選択肢があることを把握することが、1番最初にすべきこととなります。

多くの選択肢があることに気づかないと、そのヤバそうな会社で頑張るという暗い未来しか想像できなくなり、気分はさらに落ち込んでしまいますね。

転職について情報を集め、同業種の他の会社のことや、全く別分野の会社のことなど幅広い選択肢を知ることにより、いま働いている会社が全てではなく、多くの選択肢があることを把握できるようになりますよ!

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以下の記事で「20代の方におすすめの転職エージェント」「断られにくい転職エージェント」を紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

>>20代での転職を勧める理由と登録すべき転職エージェント

>>転職エージェントに2度断られたけど転職して年収アップできた理由

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