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TOEIC Part2対策!950点の僕がスコアアップのコツと勉強法を解説!

  • TOEIC Part2に苦手意識がある。
  • TOEIC Part2で正答率を上げたい。
  • TOEIC Part2の対策方法やコツを知りたい!

TOEIC Part2が苦手な方は多いのではないでしょうか?

パート2はTOEICの中で問題用紙に一切ヒントがない唯一のパートです。

短い質問文とそれに対する回答を聞き取る力が求められます。

苦手な方からすると難しく感じるパートですが、実は全問正解を目指せるパート。

今回は、TOEICリスニング満点の僕がパート2対策について解説します。

本記事を読めば、基本的な対策だけではなく、スコアアップのためのコツ、具体的な勉強方法を知ることができます。

得点アップ間違いなしですので、是非、参考にしてみてください!

TOEIC Part2の概要

TOEIC Part2の概要を見ていきましょう!

  • 問題数は25問
  • 短い質問文を聞き、3つの回答の中から適正なものを選ぶ
  • 問題や選択肢が記載されていない雄一のパート

質問数は全部で25問です。

TOEICリスニング全体の1/4の問題数となります。

問題形式は以下の例文のイメージです。

  • Q:Did anyone call me while I was out?
  • A:Tell her I will call back later.
  • B:Yes, from XYZ company.
  • C:Mary was supposed to call him at 8.

短い質問文を聞き、3つの回答の中から最も適切なものを選びます。

実際には全て音声で流れるため、問題用紙に問題や選択肢は一切記載されていません。

まさにリスニング勝負のパートと言えます。

TOEIC Part2は難易度とは?

TOEIC Part2の難易度は決して高くありません。

リスニング力が高い人であれば、全問正解することも難しくないパートです。

  • 細かい文法や単語の知識は不要
  • 先読みや時間配分のテクニックも不要
  • 短い文が聞き取れるかどうかが勝負

 他のパートと比べると、テクニックや細かい知識が効きにくいパートとも言えます。

「できる人は簡単にできる」「できない人は苦戦する」パートです。

できる人は確実に正解できるパートですので、このパートを克服できればスコアは大きくアップします。

そんなこと言われても、「リスニングがそもそも苦手なのでどうしようもない。」と感じている人も安心してください!

TOEIC Part2はあくまで短い質問に特化したパートです。

長文リスニングを鍛えるのは大変ですが、短文リスニングはそんなことはありませんよ。

ポイントを絞って対策をすれば、必ず正答率は上がるようになります。

TOEIC Part2の対策の基本とは?

TOEIC Part2の対策の基本を見ていきましょう!

基本的な対策は以下の3つです。

  • 疑問文に対するリスニング力を上げる
  • 遠回しの回答に慣れる
  • 回答パターンを把握する

① 疑問文に対するリスニング力を上げる

TOEIC Part2は短い疑問文に答える形式です。

疑問文に対するリスニング力がポイントとなります。

リスニングと言っても、以下のようなことは求められません。

  • 長文を聞き取れる
  • スピードの早い英語を聞き取れる
  • 難しい単語を理解できる
  • 難しい話題を把握できる

求められているのは「短い疑問文をそれなりに理解する」ことだけ。

具体的な対策方法はこの後紹介しますが、短い疑問文に触れる機会を増やしていくことが大切です。

②遠回しの回答に慣れる

TOEIC Part2は昔に比べると難しくなっていると言われています。

その理由としては、 以前使えていた小手先のテクニックが通用しにくくなったことです。

例えば、Is ….?という問題は以前であれば、YesかNoで回答している選択肢が正解のことがほとんどでした。

今は例えば、Is the supermarket open on Sunday?という質問に対して、

  • A:Yes I will go to the supermarket this Friday.
  • B:You can get the oven.
  • C:Only on weekdays.

Yesが正解ではなく、Only on weekdaysが正解となるような問題が多いです。

また昔はWhenやWhereなどの質問は、YesかNoの回答は不正解としてすぐに消去できていました。

今は選択肢の中にYes, Noがないことも珍しくありません。

このように少し前の小手先のテクニックは通用しません。

言い換えると、直接的な回答が少なくなってきているということ。

短い疑問文を聞きポイントを把握し、イメージを膨らませ回答を選ぶことが求められています。

遠回しの回答に慣れていきましょう。

③回答パターンを把握する

回答パターンを把握することも基本的な対策です。

TOEIC Part2は短い疑問文であるため問題傾向を絞ることができます。

繰り返しパート2の問題を解くことにより、よく出てくるパターンを見つけることが可能です。

  • 疑問文
  • When
  • Where
  • What
  • Which
  • Who
  • Why
  • How
  • 提案型(Could you 〜? →Of course.)
  • お願い(Would you mind if 〜? →No at all.)
  • 意見(You should attend the meeting. →I think so.)
  • 付加疑問文
  • 否定疑問文

典型的なパターンは上記のとおり。

パターンに慣れてしまえば、比較的簡単に回答を見つけることができますよ。

TOEIC Part2のスコアを上げるためのコツは?

TOEIC Part2のスコアを上げるためのコツの押さえておきましょう!

コツは以下の4つです。

  1. 最初の音を絶対に聞き逃さない
  2. 質問が聞き取れない場合には消去法で回答する
  3. 付加疑問文・否定疑問文に戸惑わない
  4. 次の問題に引きずらない

1. 最初の音を絶対に聞き逃さない

疑問文を聞き取るためには一番最初の音を聞き取ることが重要です。

Whenなのか、Whereなのか、Whatなのかを聞き取ることができれば、回答は簡単に見つけられます。

文自体がとても短いため、最初の音を聞き逃すとリカバリーは困難。

勘で答えることとなり正答率は下がってしまいます。

勉強するときも、最初の音から聞き取る意識を持ってリスニングの勉強をしましょう。

2. 質問が聞き取れない場合には消去法で回答する

質問を聞き取れなかった場合には、そこで諦めるのではなく、選択肢を聞き取ることに集中します。

選択肢を理解できれば、消去法で正答率を上げることが可能です。

  • 質問文と同じ単語が含まれている選択肢は正解になりにくい
  • 質問文と音が似ている単語が含まれている選択肢は正解になりにくい
  • 単語だけの回答は正解になりにくい

上記はテクニック的な消去法です。

また、パート2では明らかに誤っている選択肢が多いため、テクニックを使わなくても消去法をベースに回答することも可能。

Aは微妙だけど、BとCは明らかに誤っていることが良くあります。

質問文がうまく聞き取れない場合でも、諦めることなく選択肢を聞き取るように集中していきましょう。

3. 付加疑問文・否定疑問文に戸惑わない

付加疑問文・否定疑問文は普段聞かないため戸惑ってしまいます。

ポイントは肯定文で考えるようにすること。

  • The test was easy, was it?
  • Wasn't the test easy? 

一瞬混乱してしまいますが、肯定文で考えれば問題なし。

肯定文はThe test was easyとなり、それに?がついただです。

テストが難しい場合にはYes、難しくない場合にはNoという回答になります。

4. 次の問題に引きずらない

回答に悩んでいると、次の質問が始まってしまいます。

繰り返しとなりますが、最初の音が聞き取れないと正答率は下がるもの。

分からない時は割り切って勘で回答し、次の問題に備えることが大事です。

一つでも多く正解ができるよう、すぐに切り替えていきましょう。

TOEIC Part2スコアアップするための勉強方法

TOEIC Part2スコアアップするための勉強方法を見ていきましょう!

おすすめは以下の4つです。

  • シャドーイング
  • ディクテーション
  • 問題に慣れる
  • 疑問文を聞く機会を増やす

TOEIC Part2にはシャドーイングとディクテーションが効果的です。

シャドーイングは音を追う形で真似をしながら声を出すこと。

疑問文の音やリズムが自然と身につきます。

ディクテーションは書き取り。

聞き取れない音が明確に分かるため、繰り返し行うことでリスニング能力が上がります。

パート2は文章が短いため、シャドーイングとディクテーションでの勉強が最適です。

そして、もっと大事なことは問題に慣れること。

パート2は問題のパターンがある程度決まっているため、問題数をこなしていけば確実に正答率を上げることができます。

「シャドーイング」「ディクテーション」「問題に慣れる」ための教材

王道の教材としては公式問題集です。

公式問題集には5回分の模擬テストがついています。

問題に慣れつつ、「シャドーイング」「ディクテーション」も取り入れていきましょう。

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  • 模試20回分がついている
  • シャドーイングやディクテーションを手軽に行える機能
  • 解法テクニック動画も見ることができる

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公式問題集が1冊3,300円であることを考えるとかなりリーズナブルな金額です。

今なら全てのコンテンツを無料で7日間体験できます。

7日間集中して活用すればパート2をじっくりと対策することも可能。

もちろんコンテンツは全パートは対応できるようになっています。

とても評判の良い教材ですので、TOEICの問題をたくさん解きたい人は一度試して損はなしですよ!

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詳しいレビュー記事を読みたい方は「スタディサプリTOEICの評判!TOEIC950点の僕が徹底レビュー【始める前に知っておきたい全て】」をご覧ください。

疑問文を聞く機会を増やすことも大切

疑問文を聞く機会を増やすことも大切となります。

もっとも効果的な方法としては、会話の中で疑問文を聞く機会を増やすことです。

パート2は疑問文を聞き取れるかどうかの勝負。

聞く機会を増やすことができれば、自然とスコアはアップしていきます。

通常のオンライン英会話でレッスンを受けても、疑問文をたくさん聞くことは難しいです。

数えたことはないですが、25分間のレッスンで10回くらいしか聞けないと思います。

そこで圧倒的におすすめできるのが英会話のENGLISH BELLです。

イングリッシュベルのDMEというコースであれば、25分のレッスンで200回以上は疑問分を聞くことができます。

レッスンは「先生が2回質問を繰り返しそれに回答していく」が25分間続きます。

たくさんの疑問文を聞く機会がありますが、回答に困るようなプライベートな質問なはいため以下のような心配は不要

  • どんな話題を話せば良い?
  • 話すことがなくて気まずい。

レッスン中は繰り返される疑問文に集中して回答すれば良いだけです。

疑問文を聞く回数が圧倒的に多いためTOEIC Part2対策に最適。

個人的に本当におすすめできるスクールですので、気になる方は2回の無料体験を受けてみてください!

実際に勧めた友人の多くは気に入って利用しています。

知名度こそ微妙ですが、イングリッシュベルのDMEレッスンは一度受けてみる価値が十分にあるレッスンです。

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TOEIC Part2は一番簡単!疑問文を聞き取れる力を身につけよう!

今回はTOEIC Part2対策について解説しました。

パート2は比較的簡単に高得点を狙えるパートです。

短い疑問文に慣れることができれば、スコアは自然とアップしていきます。

細かい文法や単語の知識、時間配分のテクニックも不要です。

対策をすれば全問正解することも難しくないパートであるため、対策する価値は十分にあります。

今回紹介した方法が少しでも参考になれば幸いです。

なお、TOEICパート2以外の対策本については「【TOEICパート別参考書】TOEIC950点の僕がおすすめ35冊を紹介!」にて紹介していますので参考にしてみてください!

最後に今回紹介したパート2スコアアップのための勉強方法をまとめておきます。

  • シャドーイング
  • ディクテーション
  • 問題に慣れる
  • 疑問文を聞く機会を増やす

「シャドーイング」「ディクテーション」「問題に慣れる」には公式問題集がおすすめ。

  • もっとたくさんの問題を解きたい
  • 楽しくシャドーイング・ディクテーションをしたい
  • 解法テクニック解説動画もみたい

という方にはスタディサプリ ENGLISHがぴったりです。

また「疑問文を聞く機会を増やしたい方」は、イングリッシュベルのDMEレッスン一択です。

本当に受けてみる価値のあるレッスンだと思っていますので、TOEIC Part2に苦手意識を持っている人は、是非、体験してみてください!

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