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仕事を休めない代わりがいない職場は異常!もっと楽な環境で働こう!

  • 仕事を休みたいのに代わりがいなくて休めない。
  • 仕事を休みたい時に休めないのは普通?
  • 休んではいけない雰囲気があって辛い。

「仕事を休んではいけない空気がある」「代わりがいなくて休めない」などの理由により、仕事を休みたい時に休めないという話は良く聞きます。

ただし、これを当然のものとして受け入れている場合には注意が必要です。

仕事だから仕方がないと思うかもしれませんが、休みたい時に休めないのは普通の状態とはいえません。

今回は「仕事を休みたいのに休めない原因と注意点」についてです。

本記事を読めば、「仕事を休めなくて辛いという状況を抜け出し、もっと楽な環境で働こう」と思うきっかけとなるはずです。

仕事を休めないのは普通じゃない

仕事が休めなくて辛いけれど、周りの人が休みを取れていないことを考えると、仕方がないと考えている方は多いのではないでしょうか?

みんな忙しそうにしているし、上司も休みを取っていないからと、諦めている人も多いと思います。

そのような環境で働いていると、当たり前のように思えてくるかもしれませんが、思うように休めないことは普通のことではありませんよ。

思うように休みを取れない環境で働き続けることは、ロボットとして働いているのも同然。

人間らしい生き方をするために、労働者には仕事を休む権利が与えられているのです。

休みを取れなくて辛いと感じている方は、まずは、それが当たり前ではないと認識することが必要となります。

会社を休みたくても休めない7個の原因

会社を休みたくても休めない原因を見ていきましょう!

代表的な原因は、以下の7個となります。

  1. 人手不足
  2. 業務が多すぎて休めない
  3. 引き継いでくれる人がいない
  4. 上司の都合が最優先
  5. 休んだらいけない空気が流れている
  6. 休んだ後が面倒くさくなる
  7. 有給申請が通らない

会社を休みたくても休めない原因①:人手不足

原因の1つ目は「人手不足」です。

常に人が足りないことが原因で思うように休みがとれない場合には、休みが取れないことも深刻な問題ですが、会社の将来性も大きな問題となります。

「会社が健全に成長していくための採用ができていない」「ブラック企業の可能性が高い」など経営状況が良くない可能性が高いです。

こんな状況では思うように休むことができないのも当然の状況といえます。

会社を休みたくても休めない原因②:業務が多すぎて休めない

原因の2つ目は「業務が多すぎて休むことができない」となります。

業務量が多くて、「休んだところでさらに苦しくなる」「休んでしまうと仕事が回らなくなる」という状況です。

思うように休むためには、まずは業務量を調整し、業務量が落ち着いてきたら休むという手順となります。

慢性的に業務量が多い環境では、業務量の調整ですら、かなりハードルが高いですね。

会社を休みたくても休めない原因③:引き継いでくれる人がいない

原因の3つ目は「引き継いでくれる人がいない」となります。

「自分しかできない業務を担当している」「プロジェクト責任者で自分が休むと周りの仕事が回らない」などの状況です。

このような状況では思うように休みが取れなくて当然。

休めないだけではなく、業務量の調整も難しくなっていき、仕事でパンクする可能性が高い点も注意が必要です。

会社を休みたくても休めない原因④:上司の都合が最優先

原因の4つ目は「上司の都合が最優先」となります。

「上司が休まないので休めない」という方も多いのではないでしょうか?

「上司が休まないと自分も休めない」というルールはないですし、もし、どちらかしか休めないのであれば、高い給料をもらっている上司が働くべき。

このよう慣習がある会社では、「休み」以外にも働きにくいルールがたくさんありがちです。

会社を休みたくても休めない原因⑤:休んだらいけない空気が流れている

原因の5つ目は「休んだらいけない空気が流れている」です。

会社を休んではいけない空気が流れている会社も結構あります。

有給は与えられた権利ですので、有給を取らせない雰囲気があることは異常なこと。

空気を読んで有給を消化しない人も多いと思いますが、そんな環境で働いていることがおかしいと気がつくべきです。

会社を休みたくても休めない原因⑥:休んだ後が面倒くさくなる

原因の6つ目は「休んだ後が面倒くさくなる」となります。

有給でリフレッシュしたいけれど、その後が面倒くさいので有給を取らないパターンです。

  • お願いしていた仕事が進んでいない
  • 仕事が溜まりまくっている
  • 有給を取ったことをネチネチ言われる

みんなで協力しながら、好きな時に休みを取れる職場が理想ですが、残念ながら上記のような職場はたくさんありますね。

会社を休みたくても休めない原因⑦:有給申請が通らない

原因の7つ目は「有給申請が通らない」です。

有給を申請したにもかかわらず、断られてしまうことがあります。

忙しい時期など、特別な事情があれば仕方ないですが、そうでないにもかかわらず断られることは異常。

このような感じで何年も思うように休めていない方も多いのではないでしょうか?

会社を休みたいのに休めないのはあなたの責任ではない

会社を休みたいのに休めない7個の原因を見てきました。

どの理由にも共通していることは、休めない責任は会社にあるということ。

「人が足りない」「業務量が多い」「休みにくい企業文化」はすべて会社が悪いのです。

言い換えると、仕事を休みたい時に休めなくて辛いと感じていたとしても、自分自身では改善する余地がないということ。

また、休みたい時に休めない会社は、以下の特徴がある点も注意が必要です。

  • 将来性がない
  • 従業員を大切にしていない
  • 経営が厳しい

例えば、正社員には働いている期間に応じて、最低年間10日〜20日の有給休暇を与えなければいけないことが労働基準法で定められています。

経営者としては、有給で休まれたとしてもその分の給料を払う必要があるのです。

大変に感じるかもしれませんが、これを前提に経営をしていかなければなりません。

有給休暇を取らせない会社は、ビジネスとして上手くいっていない可能性が高く、従業員を大切にしていない会社といえるのです。

休めない会社から転職して、幸せになろう!

仕事を休みたい時に休めないのは会社の責任です。

休みたいのに休めなくて辛いと感じている方は、会社を変えない限り、同じ悩みを何年も持ち続けることになります。

終身雇用が崩壊し、会社があなたの一生を守ってくれる保証が1ミリもない中で、ろくに休みも取れない会社で働き続ける意味はあるでしょうか?

世の中には色々な会社があります。

比較的自由に休みを取ることができ、全ての年で有給を使えている人もいれば、思うように休むことができず、毎年、有給が消えていくという方もいるのです。

仕事を休みたいけれど休めなくて辛いという方は、何のために働いているのか?働く意味は何なのか?を今一度考えてみることが大切。

思うように休めない会社で働くよりも、比較的に自由に休むことができ、従業員を蔑ろにせずに、あなたらしく働くことができる環境のほうが幸せに働けるのではないでしょうか?

思うように休めないことが不満で転職をした結果、毎年、しっかりと休みを取ることができ、人生の幸福度が大幅に上昇したという方はたくさんいます。

働くことだけが人生ではないと考えているのであれば、休みを取ることができる会社への転職を検討することは賢明な選択といえるでしょう。

転職を検討したい方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

休みたいのに休めないという状況が続くと。

休みたいのに休めないという状況が続くのは危険です。

休めないこと以外はホワイト企業であれば別の話ですが、休めない会社は基本的に休めないこと以外の部分でもブラック企業な傾向にあります。

  • 体調を崩してしまう
  • ストレスで精神的に病みやすくなる
  • 仕事だけの人生となってしまう

休みたいのに休めない会社で長く働き続けると、上記のようなことが起こりえます。

大きく体調を崩したり、精神的に病んでしまう前に、他の可能性も探しておくことが大切です。

仕事を休みたいのに休めないのは異常。抜け出そう!

今回は「仕事を休みたいのに休めないのは異常」という話をしてきました。

休むことは労働者に与えられた権利です。

人生を充実させるためにはしっかりと休みをとることも大切なこと。

思うように休めないということは、仕事に人生のほとんどをコントロールされている状態であり、異常です。

今回の話のポイントとしては、自分で動かない限り問題の解決は難しいということ。

働く意味を考え、会社から抜け出すことを自ら決意をしないと、いつまでたっても思うように休みを取れないままとなってしまいますよ。

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