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【仕事行きたくなくて朝泣く】もう我慢は不要。自分を大切にすべき理由

  • 仕事に行きたくなくて朝泣いてしまった
  • 明日の仕事のことを考えていると吐き気がして、眠れない
  • 上司の顔が頭に浮かんできて、気分が落ち込みすぎる

今回はこのような悩みをお持ちの方に向けた記事となります。

仕事に行きたくなさすぎて、夜や朝に泣いてしまうという方もいるのではないでしょうか?

真面目な方ほど、「大人は嫌なことでも我慢すべき」と考え、無理してしまう傾向があります。

優しくて人の気持ちが分かる繊細な方ほど、ストレスを溜め込んでしまうのです。

仕事に行きたくなくて、夜や朝に泣いてしまう状態は普通の状態とはいえません。

このまま無理し続けると、取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。

今回は、仕事に行きたくなくて、朝に泣いてしまう方に対する記事です。

この記事を読めば、状況を改善するための対応策が分かります。

仕事が行きたくなくて泣くのは普通の状態ではない。危険信号。

赤信号

仕事に行きたくないと思う日は誰にでもあります。

多くの方が、仕事に行きたくないと毎日感じているかもしれません。

注意すべきことは、「仕事が行きたくなくて泣くのは普通の状態ではない」ということ。

心の中の危険信号が点滅している証拠です。

  • 仕事に行きたくなくて、朝に泣いてしまう
  • 朝なかなか起き上がれず、吐き気がする
  • 仕事のことを考えると眠れない、朝が来てほしくない

このような状態は普通の状態ではなく、異常な状態。

「無理して、我慢し続けて乗り越える」ことができるレベルを超えています。

大切なことは、自分を否定することではなく、状況を改善するための対応策を取ることです。

壊れてしまうと元通りになるには時間がかかる。自分を一番大切に

小さな白いお花を差し出す手

手遅れという言葉があります。

手遅れになると、少し早く対応しておけば最小限の被害で防げたものであっても、対応が遅れたことにより被害が拡大してしまいます。

仕事に行きたくなくて朝に泣いてしまうのも似たような状況。

身体や心が完全に壊れてしまってから対策を取ろうとしても遅いのです。

仕事に行きたくなくて朝に泣いてしまう状況は、普通の状態とは言えません。

早めに対応することが大切となります。

1番大切にすべきは自分。

仕事に行くことは社会人として当たり前という気持ちも分かりますが、自分を大切にしないと、手遅れになりますよ。

我慢して働き続ける必要はない

スーツの男性が瞑想している

仕事に行きたくなくて朝に泣いてしまう状態の場合には、少し休むことが大切です。

無理して、我慢して働き続ける必要はありませんよ。

  • 1日休む
  • 有給を使い、1週間ほど休む
  • 転職活動を始める
  • 部署異動を試みる

社会人だからといって、毎日仕事に行く必要はありません。

身体と心が疲れ切っている場合には、ゆっくりと休み、身体と心の回復を優先しましょう。

現実問題として、身体と心を休めても、職場に対する身体と心の拒絶はおさまらないことは多いです。

この場合には、転職や部署異動など、環境を変えることが大事。

環境が変わらない限り、状況は改善していかないですよ。

すぐに環境を変えることが難しい場合には退職も検討しよう

デスクでうなだれる女性

職場に対する身体と心の拒絶がおさまらない場合には、環境を変えることが大切ですが、これには相当なエネルギーを使います。

元気な状態であっても「転職活動」「部署異動」を進めるのは大変です。

「仕事に行きたくなくて朝泣いてしまう」くらい疲れている方にとっては、そんなエネルギーは残っていないと思います。

このような場合には、「シンプルに退職してしまう」ことを検討してみましょう。

「転職先や部署異動が決定」するまで待っていては、手遅れになる可能性があるからです。

会社を辞めてはいけない理由なんてない

真面目な人ほど、優しい人ほど、仕事でストレスを溜めがちです。

そして、真面目な人ほど、優しい人ほど、「会社を辞めてはいけない」と考えてしまいがちとなります。

仕事に行きたくなくて、朝泣いてしまうくらい追い込まれている方であっても、「会社を辞めてはいけない」と考えている方はたくさんいるのです。

そんな方が気がつくべきことは「会社を辞めてはいけない」理由なんてないということ。

  • 転職が当たり前の時代
  • 失業手当がもらえる
  • 会社は会社を優先している。自分を優先しないでどうする。

①転職が当たり前の時代

転職が当たり前の時代となっています。

マイナビの調査によると、「転職は前向きな行動である」と考える人の割合は68.3%です。

これは調査以来、最高であり、多くの方が「転職は前向き」と捉えていることが分かります。

出典:マイナビ転職動向調査2020年版

また、厚生労働省の調査によると、転職までの空白期間がまったくない人はたったの25%です。

4人に3人は空白期間があり、半年以上の空白期間がある方は全体の約20%となります。

出典:厚生労働省 転職活動の実態調査

②失業手当がもらえる

会社が辞められない理由の一つに「収入面」が挙げられます。

個々の状況により、ある程度、考えなければいけないことは確かです。

ただし、お金を理由に無理して働き続けても、何一つ解決していきません。

身体を壊してしまったら、回復までに時間がかかり、収入面にも大きな影響がでるのです。

失業手当制度もありますので、このような制度を利用することにより、不安を少なくできますよ。

出典:マイナビ 失業手当

③会社は会社を優先している。自分を優先しないでどうする。

会社は会社のことを第一に優先しています。

会社はあなたのことを第一に考えてはくれません。

  • 売上を伸ばすことが大事
  • 経営者が潤うことが大事
  • 従業員は代わりがきく駒にすぎない

あなたの身体が壊れてしまい、長い間、仕事をすることができなくなっても、長い間、楽しい気持ちになれなくなっても、会社は面倒をみてくれません。

これが現実。

1番に考えなければならないのは、自分のことなのです。

自分を優先に自分を大切にしましょう。

今直ぐ辞めたい!でも会社をバックレるのは良くない

ベッドから顔を半分だす女性

「会社に行きたくない」「会社を辞めたい」という状況で頭をよぎるのは、このまま会社に行かずに、バックレてしまおうという考え。

「全てを放りだしてしまいたい」という気持ちは理解できますが、バックレてしまうのは危険ですよ。

  • 上司が家に来る
  • 懲戒解雇になる
  • 転職活動に響く

バックレた場合には、大量の連絡があり、それでもバックレている場合には上司が家まで来ることもあります。

状況によっては、捜索願が出され、警察が家にくることもあるのです。

また、一般的に2週間の無断欠勤が続くと、会社は懲戒解雇ができるといわれています。

懲戒解雇とは、会社の秩序を乱した労働者に対して課される罰です。

労働者に対する最も重い制裁であり、今後の転職活動にも影響するものとなります。

取り消されることなく、一生ついて回るものですので、バックレることはリスクが高いといえますね。

退職したいけれどなかなか退職できない場合は退職代行

退職をしたいけれど、思うように退職できないと悩んでいる場合にはどうすれば良いのでしょうか?

  • 泣いてしまうくらい会社に行きたくないので、退職手続きができない
  • 嫌いな上司と話し合うなんて無理なので、退職手続きが進まない
  • 自分の意思が弱く、引き止められたりすると躊躇してしまう

思うように退職できない理由としては「会社に行きたくない」「上司と話をしたくない」「意思が弱い」など色々な理由があります。

どの理由にしても、退職の手続きは大きな負担。

疲れ切ってしまっている方にとっては、特に大きな負担となるでしょう。

ただし、負担になるからといって、先延ばしにしていても状況は改善されませんよ。

自分の身体を大切に、手遅れになる前に行動することが大事。

自力での行動が難しいという方には「退職代行」という手もあります。

退職に必要な手続きを代行してもらうことにより、負担なく退職することが可能。

最速で退職することができますよ。

自分に合う会社で働くのが1番。迷惑をかけるかもしれないけれど自分を大切に!

海をみながらヨガをする女性

「仕事に行きたくなくて、朝に泣いてしまう」という方に向けて、我慢しないで休むこと、環境を変えることが大事という話をしてきました。

会社はあなたのことを第一に考えてはいません。

会社を優先するのではなく、自分のことを第一に考えて行動することが大切です。

我慢しすぎて手遅れになる前に、行動することが大事。

退職したいけれど、自力で退職することが難しい場合には、退職代行の利用も検討しましょう。

退職代行を利用すれば、面倒くさい退職手続きせずに、すぐに会社を辞めることができますよ。

退職代行の注意点

退職代行を利用する際の注意点は、以下のとおり。

  • 「利用料はタダ。ただし、転職条件があり」という退職代行は避ける
  • 弁護士や労働組合が行う退職代行は会社と交渉できる
  • 一般的な退職代行は会社と交渉することはできない

「利用料がタダ」は要注意

代行会社が関係している転職サイト経由での転職を条件として、代利用料がタダとなる会社があります。

限定的な求人しかなく、選択肢が限られてしまうことになりますので注意が必要ですよ。

交渉できるおすすめの退職代行

退職代行の弁護士法人みやび

会社との交渉が可能なおすすめの退職代行会社は「弁護士法人みやび」となります。

料金は54,000円と高額ですが、退職代行手続きに加え、会社との交渉対応が可能です。

少し高くても良いので、いざという時に会社と交渉できるようにしておきたい方におすすめとなります。

  • 給料未払いや有給消化についても対応
  • 交渉事はすべておまかせ!即日退職もできる
  • 損害賠償請求についても対応可能

【公式サイト】【弁護士法人みやび】退職代行

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おすすめの一般的な退職代行

退職代行ジョブズトップページ

一般的な退職代行会社としておすすめなのは「退職代行Jobs」です。

料金は29,800円で、退職の代行手続きをしてくれます。

無料カウンセリングを受けることもでき、万が一の時の返金保証制度もあるため、不安なくサービスをお願いしたい方におすすめです。

  • 24時間対応
  • 安心して退職代行を利用できる
  • 万が一退職できない場合の返金保証付き

【公式サイト】退職代行Jobs

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会社に行きたくなくて泣いてしまう方は、退職代行を利用するなどして、思い切って環境を変えてみましょう。

我慢して続けていても、いい方向に進むことはないはずです。

人生は長く、まだまだ続きます。

長い人生を考えて、長期的に自分を大切にするような行動をとってくださいね。

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