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仕事なんて適当で良い10個の理由とコツ!適当なのに評価される人を目指そう

  • 真面目に働いている人のほうが辛そう。
  • 適当に仕事をしている人のほうが評価されるのは何故?
  • 真面目に仕事をしないほうが良い?

今回はこのような疑問や悩みをお持ちの方に向けた記事となります。

「真面目に仕事をしているにもかかわらず、思うように評価されない」「適当に仕事をしている人のほうが幸せそうだ」と感じている方は多いのではないでしょうか?

それもそのはず。

残念ながら、「真面目に仕事する=評価される」ではないからです。

また、「真面目に仕事をしても評価されない」以外にも、適当に仕事をしたほうが良い理由がいくつもあります。

真面目な人が馬鹿をみて、適当な人がおいしい思いをすることは珍しいことではないのです。

今回は、「仕事は適当で良い理由」を紹介します。

本記事を読めば、適当で良い理由だけではなく、適当に仕事をこなすためのコツや注意点も知ることができます。

仕事は適当で良い理由10個

仕事は適当でも良い理由を見ていきましょう!

代表的な理由は、以下の10個です。

  1. 真面目に仕事をしても労働時間は変わらない
  2. 完璧主義は余計なストレスが溜まる
  3. 頑張っても給料は変わらない
  4. 「真面目=評価される」ではない
  5. 完璧主義だと仕事の効率は落ちる
  6. どんなに頑張ってもミスは起きる
  7. 真面目すぎると仕事をたくさん頼まれる
  8. やる気がない人はたくさんいる
  9. どうせクビにならない
  10. 転職が当たり前の時代でいつかは辞める

①真面目に仕事をしても労働時間は変わらない

仕事は適当でも良い理由の1つ目は「真面目に仕事をしても労働時間は変わらない」です。

日本のサラリーマンは、一般的にはどんなに真面目に仕事をしたとしても、業務終了時間よりも前に帰ることはできません。

仮に業務時間内に自分の仕事が完璧に終わっていたとしても、周りの方の仕事が残っていれば、帰りにくいという風潮もあります。

ひどい場合には、上司が帰るまで帰れないこともあるのです。

たい視線に耐えながら、なんとか帰ることができたとしても、次の日にはたくさんの仕事をふられることが目に見えています。

このような状況下では、適度に時間を潰しながら、適当に仕事をしたほうが気が楽ですよ。

②完璧主義は余計なストレスが溜まる

仕事は適当でも良い理由の2つ目は「完璧主義は余計なストレスが溜まる」です。

起業・フリーランスという形で、自分一人で仕事を完結できるのであれば、完璧主義者でも問題ないですが、サラリーマンでの完璧主義者は危険。

理由としては、仕事はたくさんの方が関与しており、完璧に進んでいくことはないからです。

上司の指示はころころ変わりますし、部下からの報告は不完全なものばかり。

上司、部下だけではなく、取引先、間接的に関与している人など、全員が完璧に仕事をしてくれることなんてありえません。

このような状況下で完璧主義者でいることは、毎日ストレスを抱えていることになるのです。

③頑張っても給料は変わらない

仕事は適当でも良い理由の3つ目は「頑張っても給料は変わらない」です。

どんなに頑張ろうが、それとも適当に働こうが、基本的に給料は変わりません。

成果に対してではなく、働いた時間に対して給料が支払われているためです。

他の人よりもたくさん仕事をしているのに給料が同じなんて不公平だと思う方も多いのではないでしょうか?

不公平ではあるけれど、成果に応じた報酬形態でない以上、仕方がないこと。

残業代がもらえない場合には、頑張れば頑張るほど、時給が下がっていくことになりますよ。

④「真面目=評価される」ではない

仕事は適当でも良い理由の4つ目は「真面目=評価されるではない」です。

真面目に頑張っているからといって、必ずしも評価されるわけではありません。

  • 真面目だから成果を出しているわけではない
  • コミュニケーションやスキルがある人が評価される

ポイントは上記の2点。

真面目だから評価されるべきと考えている方は、少し、見方を変えたほうがよいかもしれません。

例えばですが、仕事は適当にしつつも、英語の勉強を数年間頑張った人のほうが、入社から数年後において、英語のスキルがあるという理由で評価されるということは珍しい話ではありませんよ。

⑤完璧主義だと仕事の効率は落ちる

仕事は適当でも良い理由の5つ目は「完璧主義だと仕事の効率は落ちる」です。

僕は管理職という立場で仕事していますが、経験上、完璧主義者の方は効率が落ちる傾向にあります。

  • 分からないことは分からないと割り切る
  • 上位者が最終確認するのであれば、自分のチェックは1回だけにする
  • 影響が大きくない細かいことは気にしない

これくらいの気持ちで仕事をしたほうが圧倒的に効率が良いです。

分からないことを隠して、時間をかけて自分で調べて解決することも良いですが、経験がある方に聞いたほうが絶対に早く仕事が進みます。

ちょうどよい適当さが仕事を効率的に行うための秘訣です。

⑥どんなに頑張ってもミスは起きる

仕事は適当でも良い理由の6つ目は「どんなに頑張ってもミスは起きる」です。

どんなに真面目に仕事をしていてもミスは起こります。

例えば、「2時間かけて行えば絶対にミスがなくなる」という場合には、2時間かけたほうが良いですが、そんなことはありえません。

30分でも、1時間でも、2時間でもミスが起きる時は起きるのです。

重要なことであれば、ダブルチェックが入るはずですので、ミスを気にしすぎずにスピード感を持って仕事をしたほうが良いですよ。

⑦真面目すぎると仕事をたくさん頼まれる

仕事は適当でも良い理由の7つ目は「真面目すぎると仕事をたくさん頼まれる」となります。

適当に仕事をしている人よりも、真面目に仕事をしている人のほうが、新たな仕事が頼まれやすいです。

チームや上司が全体をしっかりと見渡せるのあれば、まだ良いですが、そうでない場合には悲惨。

真面目に仕事をすればするほど、1ミリも自分のためにならないような仕事、暇そうにしている他の人でもできそうな仕事がどんどんお願いされるようになりますよ。

⑧やる気がない人はたくさんいる

仕事は適当でも良い理由の8つ目は「やる気がない人はたくさんいる」です。

想像している以上にやる気がない人はたくさんいます。

  • 仕事への興味ゼロ
  • 生活のためだけに仕事をしている
  • 会社の業績なんて気にしてない

態度に出している人は少ないですが、やる気がない人はたくさんいます。

「みんな頑張っているのだから自分も頑張らないと」と考えている方は、考え方を見直しましょう。

⑨どうせクビにならない

仕事は適当でも良い理由の9つ目は「どうせクビにならない」です。

日本の正社員は守られており、会社が従業員をクビにするのは容易なことではありません。

「犯罪をした」「就業規則に違反した」ということであればクビになりますが、適当に仕事をしているからといってクビにすることはできませんよ。

⑩転職が当たり前の時代でいつかは辞める

仕事は適当でも良い理由の10個目は「転職が当たり前の時代でいつかは辞める」です。

終身雇用制度は崩壊しており、ずっと同じ会社で働くという時代でありません。

今まで紹介してきたことを考慮すると、いつかは辞める会社で真面目に働きすぎる必要はありませんね。

終身雇用が崩壊し、不安定な時代となりましたが、一つの組織に縛られないという点では、とても良い時代です。

仕事を上手に適当にこなす人の特徴

仕事を上手に適当にこなす人の特徴を見ていきましょう!

以下の5個の特徴があります。

  • しっかりとスケジューリングをしている
  • 完璧主義ではなく、スピード重視
  • 考え込まないで、他人に頼る
  • きちんと休憩をして、メリハリをつけ仕事をしている
  • 適当にこなすことが1番効率が良いと理解している

①しっかりとスケジューリングをしている

1つ目の特徴は「しっかりとスケジューリングをしている」です。

仕事を進める上でもっとも大切なことはスケジュール管理。

しっかりとスケジュールを把握し、余裕も持って適当に仕事をしていきましょう。

②完璧主義ではなく、スピード重視

2つ目の特徴は「完璧主義ではなく、スピード重視」です。

時間をかけたにもかかわらず、無駄な作業となったという経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

最終決定権を持っていない限り、時間をかけすぎても無駄になってしまうことは良くあります。

完璧を目指さずに8割くらいの段階で、上位者にボールを渡すくらいの気持ちでどんどん仕事を進めていきましょう。

③考え込まないで、他人に頼る

3つめの特徴は「考え込まないで、他人に頼る」です。

分からないことに対して、何時間も悩み、回答を出すということが仕事ではありません。

知っていそうな人に聞いてみたり、お願いしたりして、円滑に物事を進めていくのが仕事です。

上手に適当に仕事ができる方は、他人に頼ることができる人となります。

④きちんと休憩をして、メリハリをつけ仕事をしている

特徴の4つ目は「きちんと休憩をして、メリハリをつけ仕事をしている」です。

長時間仕事をしているから仕事ができるというわけではありません。

上手に適当に仕事ができる方は、メリハリをつけて仕事しをています。

「喋ってないで仕事をしろ」と思っている人のほうが、実は、仕事に集中できていないことがありますので、注意が必要ですよ。

⑤適当にこなすことが1番効率が良いと理解している

特徴の5つ目は「適当にこなすことが1番効率が良いと理解している」となります。

この点を理解していないと、上手に適当に仕事をすることは難しいです。

  • スピード重視で仕事をする
  • 他人に頼りながら仕事をする
  • 息抜きしながら仕事をする

これらは全て、効率的に仕事を行うために有効な手段となります。

上記の3つを見て、「適当すぎてだめな仕事の進め方だな」と思った方は、考えをアップデートする必要ありですよ。

仕事を適当にこなす5個のコツ

仕事を適当にこなす5個のコツを見ていきましょう!

仕事を適当にこなすためには、以下のコツを押さえることがポイントです。

  1. 成果物はギリギリに提出する
  2. 無駄に確認しすぎない
  3. 忙しい感じを出す
  4. 余計なことはしない
  5. 仕事のための仕事はしない

①成果物はギリギリに提出する

仕事が早く終わったからといって、すぐに報告するのは辞めましょう。

早く仕事を終えても、早く帰ることができるわけではなく、「新しい仕事をお願いされる」「無駄な修正を頼まれる」など、業務量が増えていきます。

成果物は期限ギリギリに提出するようにしましょう。

②無駄に確認しすぎない

コツの2つ目は、「何度も確認することを辞める」です。

書類の確認を何回もしてしまい、時間がかかっているという方は多いのではないでしょうか?

上位者がチェックするのであれば、ミスの確認はその人に任せましょう。

自分でのチェックは一度までにして、確認する時間を省くことがポイントです。

③忙しい感じを出す

上手に適当に仕事を進めていくためには「忙しい感じを出す」ことも必要となります。

暇なときほど、忙しい雰囲気を出していきましょう。

暇になったからといって、暇な雰囲気を出していると、すぐに忙しくなってしまいますよ。

④余計なことはしない

「余計なことをしない」も大事なポイントとなります。

真面目に仕事に取り組んでいる方は、ついつい余計なことをやりがちです。

余計なことをやると業務量が増えてしまいますよ。

「軽はずみな発言をしたことにより、余計なことをしなければいけなくなった」ということが良くありますので、気をつけましょう。

⑤仕事のための仕事はしない

コツの最後は「仕事のための仕事をしない」です。

業務時間内に何もしないことが後ろめたいと感じて、無理やり仕事を探したり、作り出している方は多いのではないでしょうか?

このような仕事のための仕事は辞めましょう。

やることがないことは、後ろめたいことではなく、素晴らしいことですよ。

仕事を適当にこなす際の3つの注意点

仕事を適当にこなす際の3つの注意点を見ていきましょう!

大前提として、重要性に応じて、適当の力加減を調整する必要があります。

重要でないことこそ手を抜き、より適当にするようにしましょう。

その他の具体的な注意点は、以下の3つとなります。

  • スケジュールは絶対に守る
  • 他の人に過度な迷惑をかけない
  • ミスをしっかり受け入れる

①スケジュールは絶対に守る

スケジュールは絶対に守りましょう。

適当=スケジュールを守らないではないですよ。

スケジュールを守らないと、他の適当な部分にも厳しく目を向けられるようになりますので、スケジュールは絶対に守ることが大切となります。

②他の人に過度な迷惑をかけない

「適当=他の人に迷惑をかけて良い」ということではありません。

「突然仕事を投げ出す」「嘘をついてごまかす」などの他人に迷惑をかける行為はしないようにしましょう。

波風を立たせずに仕事をするように心がけることが大切です。

③ミスをしっかり受け入れる

適当にやった結果ミスをしてしまった場合には、ミスをしっかりと受け入れましょう。

言い訳をしたり、時間をかけてないので仕方がないと正当化するのは良くないこと。

適当に仕事をする中で、どのような改善をできるのかを考え、同じことが起きないように工夫することが大切となります。

適当にやって評価されることを目指そう

仕事が適当で良い理由、適当にこなすためのコツ・注意点を見てきました。

サラリーマンであれば、「仕事を適当にやりつつ評価もされる」というパターンが最強です。

繰り返しとなりますが、時間をかけたり、頑張ったからと言って、評価されるわけではありません。

管理職の立場としての実体験としても、「時間をかけた」「頑張った」と評価されるは別物と言えます。

  • 5時間をかけて自力で解決しようとしたけど、結局、解決できないままの人
  • 分からないことは経験がある人に聞いて、1時間で終わらせる人

上記は一例ですが、適当に仕事を進めながら評価されている人はたくさんいますので、そのような方をモデルケースにしいきましょう!

とはいっても適当では評価されない場合もある

仕事は適当で良いという話をしてきましたが、「あなたが望んでいる適当」と「会社が求めている適当」が一致しないことはあります。

  • 適当に仕事をする余地がない
  • 適当に仕事をするといずらい雰囲気を感じる
  • 適当に仕事をすると評価されない

無駄なことをさせたがる上司、古臭い考えの会社など、上記のような会社がたくさんあるのも事実です。

このような場合には、転職をするというのも有効な手段の一つとなります。

他の会社で働いている方は適当に仕事をして高いお給料をもらっているのに、自分の会社は適当に仕事ができずに給料も低いなんて、不公平に感じるのも当然です。

ただし、いくら給与交渉をしても、いくら適当に仕事をすることを理解してもらおうとしても、現状を変えることは不可能。

このような方は、迷うことなく、転職活動をはじめましょう。

でないと、ストレスが溜まっていきますし、大切な時間を無駄にしてしまいます。

今回紹介したコツや注意点を踏まえながら、適当に上手に仕事を進めていきましょう。

そして、それが評価に繋がる会社で働くことを目指していきましょう!

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