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クソ上司に負けるな!押さえておきたい特徴と効果的な対処法

  • 上司がクソすぎてストレスがやばい。
  • クソ上司の特徴を知っておきたい。
  • クソ上司に対する対処法も知りたい。

今回は、このような悩みや疑問をお持ちの方に向けた記事となります。

上司がクソすぎて困っているという方は多いのではないでしょうか?

世の中には想像以上にクソ上司がたくさんいます。

そんなクソ上司にロックオンされたら、最悪な毎日が始まるいっても過言ではありません。

今回は、「クソ上司に負けるな!押さえておきたい特徴と効果的な対処法」についてです。

本記事を読めば、クソ上司の特徴5個、クソ上司が良く取る行動・言動20選、効果的な対処法を知ることができ、クソ上司のリスクを下げることができます。

クソ上司のタイプと特徴を知ろう

まずはクソ上司のタイプと特徴を見ていきましょう!

具体的なタイプと特徴は、以下の5個となります。

  • 思いやりがまったくなく自分勝手
  • 自分の意見だけが正しいと思っている
  • 常に理不尽で面倒くさい
  • 職務怠慢で無責任
  • 無能の癖に長時間労働好き

①思いやりがまったくなく自分勝手

1つ目は「思いやりがまったくなく自分勝手」ということです。

周りのことを考えることなく、自分の成果のことを考えるタイプの上司。

「部下の忙しさは無視して、厳しい納期の仕事を依頼する」「人当たりは良いのに、部下へのあたりは強い」などの特徴があります。

こうなると、一緒に仕事をするものとしては「上司に振り回される」「肉体的にも精神的にも辛くなる」という状態になっていきます。

周りのことを一切考えずに、思いやりがなく自分勝手な行動を取る上司はクソ上司確定です。

②自分の意見だけが正しいと思っている

2つ目は「自分の意見だけが正しいと思っている」ということです。

視野が狭く、過去の成功体験をずっと引きずっていタイプの上司。

「反対意見は一切聞かない」「部下の意見は検討すらしない」などが特徴です。

こうなると、一緒に仕事をするものとしては「決まったやり方しか認められない」「意見は言えない」という感じになり、やる気けではなく、自己肯定感も下がっていきます。

視野が狭く、自分の意見だけが正しいと思っている上司はクソ上司確定です。

③常に理不尽で面倒くさい

3つ目は「常に理不尽で面倒くさい」ということです。

精神的に幼く、コミュニケーションに難があるタイプの上司。

「日によって機嫌が全く違う」「言うことが頻繁に変わる」などが特徴です。

こうなると、一緒に仕事をするものとしては「まったく尊敬できない」「面倒くさすぎて関わりたくない」となっていき、一緒に仕事をすることがストレスとなっていきます。

精神的に幼く、常に理不尽で面倒くさい上司はクソ上司確定です。

④職務怠慢で無責任

4つ目は「職務怠慢で無責任」ということです。

ずる賢く、自分の手は極力動かさないタイプの上司。

「成功は自分のもの、失敗は部下のせい」「やばい状況になると、自分は責任を回避することばかり考えている」などが特徴です。

こうなると、一緒に仕事をするものとしては、「本来は上司が責任を取るべきこともやらなければいけない」「必要以上にリスク回避をしながら仕事をしなければいけない」という状況になっていきます。

責任は取らないのに、手柄は自分のものにする上司はクソ上司確定です。

⑤無能の癖に長時間労働好き

5つ目は「無能の癖に長時間労働好き」です。

能力が低いくせに、長時間労働することで頑張っていると思い込んでいるタイプの上司。

「無駄な仕事を増やす」「仕事のやり方が良くなくて、労働時間が長くなる」などが特徴です。

こうなると、一緒に仕事をするものとしては、「意味のない余計な仕事をしなければならない」「長時間労働をしないと評価されない」という状況になります。

無能なせいで仕事量を増やしている上司はクソ上司確定です。

クソ上司確定となる言動と行動20選

クソ上司の特徴に加えて、クソ上司が言いがちな言動とやりがちな行動を見ていきます。

これから紹介する20個も参考にしつつ、クソ上司確定かどうかを判断していきましょう!

  1. 忙しい?俺のほうが忙しいよ
  2. 打ち合わせは午後7時からでよろしく
  3. 考えても意味ないんだから、言った通りにやれよ
  4. 俺に意見しようとしてるの?
  5. ため息・舌打ち・貧乏ゆすり
  6. そんな指示したっけ?なんか変じゃない
  7. 本当にリスクないの?
  8. なら君がやって
  9. 必要かどうかわからないけれど、これもやってもらえる?
  10. そんなに早く帰ってどうする?仕事のやる気ないの?
  11. こんなこともできないの?
  12. 頭使って考えたの?
  13. 昔はこうだったのに、、
  14. お前と話すと疲れるんだよ
  15. 前も言わなかったっけ?〜の説教
  16. ある時はお調子者、ある時は超不機嫌
  17. 土日も仕事してたよ。みんなは?
  18. ここ数年、有給なんてほとんど取ってないぞ
  19. こんなことになってどうするんだよ
  20. ほら思っていた通り、大問題だぞ

忙しい?俺のほうが忙しいよ

クソ上司:「時間ある?忙しい?」

僕:「今週はちょっと仕事がたてこんでますね」

クソ上司:「忙しい?俺のほうが忙しいよ。これ今週中にやっておいて」

僕:「。。。」

スケジュールを確認してきて、忙しいと返答したにもかかわらず、すぐに仕事の依頼をしてくる上司はクソ上司。

俺のほうが忙しいと意味の分からない比較をしてくる上司はさらにクソ上司です。

忙しい人に仕事をお願いするのであれば、業務量やスケジュールを調整するなどしてほしいですよね。

自分よりも忙しくないんだから、お前に断る権利はないという感じで来られると困ります。

打ち合わせは午後7時からでよろしく

上司:「今から外出だけど、帰ってきたら社内で打ち合わせしよう」

僕:「忙しいようでしたら、急な話ではないので明日以降にしましょうか?」

上司:「打ち合わせは今日の午後7時からでよろしく」

僕:「。。。」

業務時間外に打ち合わせなどを設定するにもかかわらず、何の配慮の言葉もない上司はクソ上司。

緊急性が低い打ち合わせであれば、さらにクソ上司です。

緊急性が低いにもかかわらず、部下が先に帰ることを阻止するかのような打ち合わせを設定してくる上司は少なくありません。

クソ上司は、打ち合わせの開口一番で「今日の打ち合わせは何を話すんだっけ」とか言い始めるので最悪です。

考えても意味ないんだから、言った通りにやれよ

僕:「こういう風にやってみようと思うんですが、」

上司:「考えても意味ないんだから、言った通りにやれよ」

僕:「。。。」

自分の意見しか受け入れられない上司はクソ上司。

それを部下に上手く伝えられず、逆ギレする上司はさらにクソ上司です。

頭が固すぎるというか、我儘すぎるというか、いずれにせよ面倒くさすぎますよね。

俺に意見しようとしてるの?

上司:「こういう風に進めようと思うけど、どうかな?」

僕:「そこはこっちの方法が良いと思います。」

上司:「俺に意見しようとしてるの?」

僕:「。。。」

反対意見をまったく受け入れない上司はクソ上司。

反対意見をされると「部下のくせに馬鹿にするな」「なんか文句あるの」という態度を取る上司はさらにクソ上司です。

議論ができない上司が多すぎて困りますよね。

議論できないのであれば、無駄な打ち合わせはせずに、決定事項を伝えてくれれば良いのにと思ってしまいます。

ため息・舌打ち・貧乏ゆすり

僕:「今、お時間よろしいでしょうか?」

上司:「うん」

僕:「あの件なんですが、、」

上司:「ため息・舌打ち・貧乏ゆすり」

僕:「。。。」

不機嫌なことを態度に出す上司はクソ上司。

話しても良いと許可を出したのにもかかわらず、話したくないオーラをだすのはさらにクソ上司。

そんな態度をだすなら、最初の段階で「今は忙しいから、1時間後にして」と言ってくれれば良いのにと思いますよね。

精神的に幼稚な上司は困りますね。

そんな指示したっけ?なんか変じゃない

僕:「依頼された通りに進めました。」

上司:「そんな指示したっけ?なんか変じゃない」

僕:「。。。」

何度も指示を忘れる上司はクソ上司。

その指示を変だと言いながら、文句を言ってくる上司はさらにクソ上司です。

何度も指示を忘れるなら、「メモを取れ」。

意見がころころ変わるから、指示もころころ変わり、本人も覚えていない状態なんでしょうけど、いい迷惑です。

本当にリスクないの?

僕:「こういう方法もありえます。」

上司:「本当にリスクゼロなの?」

僕:「リスクはXXXです。やってみながら改善していくしかないと思います。」

上司:「責任とれるの?」

何かの改革をしないといけない時に本当にリスクゼロなの?という上司はクソ上司。

責任とれるのか?と聞いてくる上司はさらにクソ上司です。

リスクがない改革などありえないにもかかわらず、リスクゼロを求めてくる人っていますよね。

リスク・リターン・費用対効果など踏まえてを総合的に判断するのが上位者の役目であるにもかかわらず、責任とれる?という発言はクソです。

なら君がやって

上司:「最近、退職者が多いけど対応策はある?」

僕:「業務についていけない人が辞めているので、研修はどうですか?」

上司:「なら君がやって」

僕:「。。。」

意見を言うと、なら君がやってという上司はクソ上司。

1ミリも協力しない上司はさらにクソ上司です。

こうなると意見を言ったもの負けみたいな感じになり、職場環境は悪化していくばかり。

問題が起きても、みんなが見て見ぬ振りをすることになります。

必要かどうかわからないけれど、これもやってもらえる?

上司:「必要かどうかわからないけれど、これもやってもらえる?」

僕:「。。。」

無駄に仕事を増やす上司はクソ上司。

必要かどうかわからないのにとりあえずやらせる上司はさらにクソ上司です。

部下の仕事を無駄に増やすことに抵抗感がない上司との仕事は辛すぎます。

ゴールが見えていない上司との仕事は無駄の連続ですね。

そんなに早く帰ってどうするの?仕事のやる気ないの?

僕:「定時ダッシュ」

上司:「そんなに早く帰ってどうするの?仕事のやる気ないの?」

僕:「。。。」

プライベートでやることがないと思っている上司はクソ上司。

遅くまで仕事をすることが偉いと思っている上司はさらにクソ上司です。

仕事しかやることがなさそうな上司って結構多いです。

遅くまで働くことが偉いことだと勘違いしている上司と働くのはしんどいですね。

こんなこともできないの?

上司:「こんなこともできないの?」

僕:「すいません。」

クソ上は「何でこんなこともできないの?」と長々と嫌味を言ってくるもの。

一方で、できる上司はすぐにやり方を教えてくれて自分の業務にもどっていきます。

頭使って考えたの?

上司:「頭使って考えたの?」

僕:「すいません。」

クソ上は「頭使って考えたの?」と高圧的な態度でつめてくるもの。

一方で、できる上司は「この点が理解できていないので、時間がある時に勉強しといてね」という感じで接してくれます。

昔はこうだったのに、、

上司:「昔はこうだったのに、、」

僕:「はぁ。。」

クソ上司は昔はこうだったのにという話しが大好き。

一方で、できる上司は、昔よりも、今や将来に視点を向けた話しをしてくれます。

お前と話すと疲れるんだよ

上司:「お前と話すと疲れるんだよ」

僕:「すいません。」

クソ上司は部下に対してこのような態度や言動を取りがち。

一方で、できる上司は、部下なくして自分の仕事が回らないことを理解しており、このような態度を取ることはありません。

前も言わなかったっけ?〜の説教

上司:「前も言わなかったっけ?」

僕:「はい。」

上司:「説教」

クソ上司は説教が大好き。ちょっとしたことで1時間以上説教することも珍しくありません。

一方で、できる上司は、ちょっとしたことで部下に説教することは優先順位が高くないことを理解しているため、「繰り返さないように気をつけてね」くらいで終わります。

ある時はお調子者、ある時は超不機嫌

ある日の上司:「OK!これでいこう!」

次の日の上司:「方向性は良いけど、適当すぎ。」

僕:「。。。」

クソ上司は機嫌の波があり、さらにその機嫌により、ものの見方が変わるもの。

一方で、できる上司は、機嫌の波は態度にださず、機嫌により、ものの見方を変えるようなことはしません。

土日も仕事してたよ。みんなは?

上司:「土日も仕事してたよ。みんなは?」

僕:「。。。」

クソ上司は長時間労働が素晴らしものだと思っている。

一方で、できる上司は、効率よく仕事を進めることが素晴らしいと考えているのです。

ここ数年、有給なんてほとんど取ってないぞ

僕:「有給を取りたいので申請します。」

上司:「俺はここ数年、有給なんてほとんど取ってないぞ」

クソ上司は有給とらない自慢が大好き。そして部下が有給から戻ってくると、忙しかったなどの小言をいってくるもの。

一方で、できる上司は、有給を取ることを当然の権利と考え、推奨してくれます。

こんなことになってどうするんだよ

上司:「こんなことになってどうするんだよ」

僕:「。。。」

クソ上司はいつでも他責思考。部下を管理して、業務を問題なく進める役割を果たせていない自分が悪いとは1ミリも考えないのです。

一方で、できる上司は、全力でリカバリーしにいき、同じことが起きないように対応策を提案してくれます。

ほら思っていた通り、大問題だぞ

上司:「ほら思っていた通り、大問題だぞ」

僕:「すいません。」

クソ上司はとにかく対応が遅い。問題が大きくなってか文句を言ってきます。

一方で、できる上司は、やばいという嗅覚がするどく、事前に問題になりそうな点をつぶしていきます。

クソ上司への効果的な対応方法

クソ上司への効果的な対処方法を見ていきましょう!

パワハラ問題などに敏感な時代ですので、こちら側から意思表示をすれば、クソ上司のクソ度合いは下がることが多いですよ。

  • 基本的に無視する
  • 愛想笑いをしない
  • 予想外の回答をする

①基本的に無視する

1つ目は「基本的に無視する」です。

クソ上司にいちいち振り回されないためには、クソ上司に「何でも思ったとおりに行くわけはない」と思わせることが大事。

「適当に聞き流してみたり」「クソ上司の意見に同意しない」「聞こえないふりをする」など、基本的に無視してみましょう。

気が強くない上司であれば、ここで態度を改めてくるはずです。注意点としては、気が強い上司の場合には、事態が悪化する可能性があります。

②愛想笑いをしない

2つ目は「愛想笑いをしない」となります。

クソ上司の問題点は「自分がクソ上司であることに気がついていない」ことです。

「愛想笑いはしない」「上司に気を遣わない」「みんなから好かれている他の人と話す時は必要以上に笑顔で話す」などが効果的となります。

勘が鈍くない上司であれば、この時点で嫌われていることに気がついてくれるはずです。

③予想外の回答をする

3つ目は「予想外の回答をする」です。

クソ上司の方の多くは「部下でストレス解消」をしています。

クソ上司はストレス解消のために部下が落ち込むところ、反論してくることを期待しているのです。

このような場合には「反論しないで同意する」「落ち込まないで褒める」など、クソ上司が喜びそうな回答と真逆な回答をすることが効果的。

  • クソ上司:「お前このままだと1年目の人よりも仕事できないと言われるぞ」
  • 返答:「本当にそうですね。1年目の方はみんな優秀です。」

これを繰り返していると、あいつを馬鹿にしても面白くないという感じで、クソ上司から離れることができますよ。

クソ上司と馬鹿にできるならまだ大丈夫!今のうちに逃げ道を作っておこう

今回は「クソ上司の特徴と対処法」について見てきました。

上司だから人間としてもできている人が多いと思いがちですが、実際は逆のことが多いです。

年齢を重ねるに連れて、頑固になったり、成功体験に縛られたり、ストレスを溜め込むなど、様々な理由でクソ上司が誕生します。

そんなクソ上司のことを馬鹿にしたり、ネタにできているうちは大丈夫です。

本当にひどくなってくると、上司の顔を想像しただけで気分が悪くなってきます。

今は大丈夫な方であっても、誰にでもひどい状況になってしまう可能性があるため注意が必要。

クソ上司と馬鹿にできるうちに、逃げ道を確保しておくことが大切です。

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